雑誌/洋楽&邦楽

2008年06月25日

LOUD

LOUD_163No.161
<特集>
MEG
… 新時代のマルチ・アーティストがその勢いに乗って放つ、注目の2ndアルバムを徹底取材! 音楽、ファッション、そして恋愛まで、素直な言葉で語ってくれました。
HADOUKEN!
… AA面表紙には、昨年に続いてサマソニ出演大決定のハドーケン!が登場。
そのほか、SANTOGOLD、THE TING TINGS、CSSなど注目アーティスト満載です!

<feature>
THE TING TINGS/SANTOGOLD/THE SUBWAYS/MGMT/KASKADE/FREEMASONS/TRICKY/RECLOOSE/KRAAK & SMAAK/Jazztronik/MIKA ARISAKA/COLDFEET/ゆらゆら帝国/東田トモヒロ/KAGAMI/DJ LUU/MIDNIGHT JUGGERNAUTS/TOKYO POLICE CLUB/2000BLACK/TOR/THE BAKER BROTHERS/

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2008年06月22日

snoozer

snoozer_08082008年8月号
<特集>
エキセントリックがますます止まらない!!
BECK:始まりは「彼」だった―――
現代の罪と福音を静かに見つめる最高傑作『モダン・ギルト』

FRIENDLY FIRES/LATE OF THE PIER/HADOUKEN!/THE TING TINGS/FOALS/DAN LE SAC VS SCROOBIUS PIP/JOHNNY FOREIGNER/MGMT ほか

ロングインタビュー満載!
PRIMAL SCREAM/CSS/WEEZER/THE FRATELLIS/THE MUSIC/CAJUN DANCE PARTY/HiGE/BEAT CRUSADERS ほか

編集部がいまあらためて検証する
RADIOHEAD、15年間の道程におけるアートとしての機能

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2008年06月20日

MUSIC MAGAZINE

mm_08072008年7月号
<特集>
CDはどこへ行く
… 音楽CDの売り上げの下落が続いているという。生産数はここ10年で3分の2にまで落ち込んできている。一方でiPodの登場やブロードバンドの普及、携帯電話の高機能化にともなって、音楽の“データ化”が進んでいる。パッケージ作品としての音楽はどうなっていくのか。そして音楽文化の未来は…。レコード会社、アーティスト、CDショップなど、様々な視点から探っていきたい。

■ 音楽CDはなくなってしまうのか?(高橋修)
■ レコード会社の戦略と展望〜音楽産業は変わるのか(近藤康太郎)
■ 企業トップに聞く
  古澤清〔株式会社ソニー・ミュージックディストリビューション代表取締役社長〕
  石坂敬一〔ユニバーサルミュージック株式会社会長兼CEO〕
■ 小西康陽インタヴュー〜ミュージシャンからの視点(油納将志)
■ CDからインターネットや携帯電話へ?〜音楽配信の可能性と限界(小野島大)
■ 座談会:インターネット時代のレコード店の姿とは?(原田尊志×保木哲也×松永耕一)
■ 音楽ライター・アンケート〜あなたの音楽生活はどう変わった

<feature>
ポール・ウェラー/メロディ・ガルドー/スカーレット・ヨハンソン/セバスチャン・テリエ/あぶらだこ/渚にて/“アラブのコブシ”を知るためのおススメ・アルバム・ガイド/ニック・ベルチュ/ラウール・ビョーケンハイム/タバコジュース

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2008年06月11日

Festival Trip vol.2

fes2野外フェス・スタイル’08 自然×音楽×旅×エコロジー

インタビュー:SOIL&"PIMP" SESSIONS/EGO-WRAPPIN'
スペシャルレポート:COACHELLA FESTIVAL
SPRING FES in JAPAN:ソングズ・オブ・アース/ロック・オン・ザ・ロック/ジャック・ジョンソン/アースデイ東京/アラバキ/グラウンド・ビート/ナチュラルハイ!
08 SUMMER FESTIVAL INFORMATION

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<コハゲのつぶやき>
最近はこんなフェスのガイド本まであるんですね〜。
しかしこの国でこんなにフェスがいっぱい開催されている現実が、昔からするといまだに考えられない!イイことですな。


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2008年06月10日

MARQUEE

marquee_vol67MARQUEE
Vol.67
<特集>
MEG
… ミュージシャンとして、モデルとして、また自身のファッション・ブランドであるCALORINA GLASERのデザイナー/ディレクターとしても活躍するMEG。最注目サウンドプロデューサー・中田ヤスタカ(capsule)と100%のタッグを組んだニューアルバム『STEP』が遂に完成した。
8P photo session
photo:北島明 hair & make-up:塩沢延之 styling:丸山佑香
ニューアルバム『STEP』ディスクレビュー
TEXT:MEG ガーリーエレクトロのポップアイコン
ニューアルバム『STEP』徹底インタビュー
対談:MEG×中田ヤスタカ(capsule)
彼女について私達が知っている31の事柄(直筆回答)
MEG real history & discography
〜幼少期から現在までを初めて語った17000字〜
MEG アートワーク・インタビュー
Dearest girl Vol.23 feat.MEG

ゆらゆら帝国
… 傑作『空洞です』を、ゆら帝本人達がリミックスした『REMIX 2005-2008』が完成。仰天のコンセプトから方向性を定め、音像化していく彼等が、その縛りから開放されて『空洞です』を自由に再構築してます。一際フリーキーな“学校へ行ってきます”では、カットされていたヴォーカルも復活し、何曲かは曲自体が不明(笑)。
TEXT:空洞を抜けて、そして誰もいなくなった。
『REMIX 2005-2008』INTERVIEW: with 坂本&石原
ゆらゆら帝国『空洞です』DESIGN REMIX: by 宇川直宏、フルカワミキ、レイキン(Kiiiiiii)
TEXT:ゆらゆら帝国の鳴る“空洞”な場所 by MOODMAN
園子温インタビュー:ゆらゆら帝国の音楽が挿入された最新作・映画『愛のむきだし』について

ミドリ
… 後藤まりこ パーソナル・インタビュー Part1...今回は深いです。photo by アミタマリ
lego big morl
… 大阪より新たな新世代ロックバンド、登場!
會田茂一
… サウンド・プロデューサー 會田茂一、40年目の初ソロアルバム
たむらぱん
… たむらぱんの魅惑のミュージック・ビデオを探る
GRAPEVINE
… 後ニューアルバム『Sing』の、バンドの核心に迫ったシンプルさ

<feature>
中田ヤスタカ(capsule)/安藤裕子/原田郁子/加賀美セイラ/元気ロケッツ/ポップアイコンの行方 feat.鈴木亜美/Aira Mitsuki/SAWA/TM NETWORKトリビュート/80_pan/ニルギリス/and more!

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2008年05月29日

remix

remix0807No205 JULY.2008
<特集>
NEW ERA OF JAP JAZZ FUNK
… ソイル&“ピンプ”セッション/クロマニョン/キングダム☆アフロックス/マウンテン・モカ・キリマンジャロ/注目のダンス・バンド・アクトたち

<feature>
キラー・ボング/マトモス/ファビオ・ノビル/高橋透/DJヨーグルト/デイデラス/ベンガ/ROVO/ロマンクルー/ザ・モール/タロー・ソウル/ラズ・オハラ&ジ・オッド・オーケストラ/シャド/オムトン/ホーカス・ポーカス

<New Forms>
UKレゲエの至宝、デニス・ボーヴェルのレア音源が再発/レディオヘッドの人身取引反対キャンペーンに賛同したビデオ/横浜での〈KAIKOO〉、どうだった?/〈トゥルー・ソーツ〉に注目せよ/反G8ムーヴメントをオーガナイズするフィラスティン&成田圭祐(イレギュラー・リズム・アサイラム)

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2008年05月24日

LOUD

LOUD_162No.162
<特集>
GNARLS BALKLEY
… おかしな二人のモダン・サイケ&サイコ・ソウル
THE TING TINGS
… インディー・ロックとポップスをつなぐテクニカラーの架け橋
THE BLACK GHOSTS
… ニューエレクトロ・ソウルの衝撃作をドロップ!
CHIEKO KINBARA
… 祝福を歌うストリングス・ハウス
AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND
… 気鋭のヒューマンビートボックス・バンドが、ネクスト・フェイズに突入!
ELLEN ALLIEN
… 内なる感情を吐露したミステリアスなミニマル・エレクトリック・サウンド
STUDIO APARTMENT
… 日本を代表するハウス・ユニットが、アルバム音源を全世界へ発信
WICHITA RECORDINGS
… 信頼度ぶっちぎりのUKロック・レーベルに注目!
A WICHITA RECORDINGS COMPILATION / SIMIAN MOBILE DISCO / BLOC PARTY
対談: KONAMI ADDICTION
… 懐かしのゲーム・サントラをリミックス! ニポポ(トンガリキッズ)×中塚武

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2008年05月20日

MUSIC MAGAZINE

mm_08062008年6月号
<特集>
復活!忌野清志郎
… 2006年7月、最後にいつもの猫のイラストが配された手書きの手紙が、オフィシャル・ページに掲載された。「このたび喉頭癌と診断され長期入院治療にはいることになりました…」。ニュースは、あっという間に広まった。心配や激励の声が、あちこちから発せられた。病状はあまり伝わってこなかった。ポリープの除去手術をして歌い方が変わったオーティス・レディングのことを思い出させたりもした。2008年2月10日、武道館に忌野清志郎は帰ってきた。まだ会えていなくても、また会えるさ。この夏のフェスで、そしてDVDで。だから、特集するぜベイベー。

■ 最新ロング・インタヴュー〜清志郎、武道館での完全復活を語る(今井智子)
■ きかん坊にして甘えん坊。〜忌野清志郎は不滅です!(金平茂紀)
■ 清志郎バンドのメンバーが語る、復活までの道(志田歩)
■ ソロ・プロジェクトのアルバム/DVD(伊藤亮、小野島大、かこいゆみこ、小山守、志田歩、鳥井賀句、三田真、安田謙一)

<feature>
スティーヴ・ウィンウッド/カーリー・サイモン/マーサ・ウェインライト/ヤエル・ナイム/ミドリ/ソイル&“ピンプ”セッションズ/オルケストル・ナシォナル・ドゥ・バルベス/座談会:千年の奥行きがある美意識、それがアラブ音楽の魅力だ(原田尊志×深沢美樹×中村とうよう)/キングダム☆アフロックス/ア・フラッド・オブ・サークル/佐々木秀実/ビリー・ブラッグ/ザ・シャーラタンズ/ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ/ジェイソン・ムラーズ/デヴォーチカ/ジューサ/フライング・ロータス/

<連載>
松山晋也とめかくしプレイ/音楽の発火点(石田昌隆)/とうようズ・トーク(中村とうよう)/今野雄二のビッグ・スクリーン・バンケット/行川和彦のDo It Yourself!(インディ盤紹介)/安田謙一のこれがヒットか/野沢あぐむの痛快!艶歌まる齧り/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー/マーク・ラパポートのじゃずじゃ/ムードマンの今夜もシングル!!

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2008年04月28日

remix

remix204No204 JUNE.2008
<特集>
ブリストル再来!
… マーク・スチュアート、ロングインタビュー
ブリストルの街・人・音について/フローチャート/ポーティスヘッド、ロブ・スミス、マキシマム・ジョイ・インタヴュー/バンクシー/ブリストル・クラシックス・ディスク・ガイド80年代、90年代、00年代編

<feature>
ポリシックス/リル・ママ/フォールズ/ジェイミー・リデル/曽我部恵一BAND/ラファエル・セバーグ/ビートポート×ブリストル・ダブステップ/田中知之×パイオニア SVM-1000/デノン DN-HS5500を徹底研究!

<New Forms>
iLLのライヴは、同日公演のアニコレ以上の素晴らしさだった!/電気グルーヴ・ライヴ・レポート/ミュート・ビートが一夜限りの復活/クレバの新曲、「あかさたなはまやらわをん」について/カルロス・ニーニョによるヒップホップへのオマージュ/森田昌典による、マイアミのWMCレポート/ティミー・レジスフォード、早くも新作アルバムをリリース/フルカワミキ、よりロックなセカンド・アルバムを発表/サイケデリック・フォークのミューズ、レイチェル・ダッド/リトルテンポ×こだま和文対談

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2008年04月23日

LOUD

LOUD_161LOUD
No.161
<特集>
MADONNA
… 話題のフジ新月9主題歌も収録した、12作目のオリジナル・アルバムを発表! プロデューサー/ゲスト陣も豪華なヒップホップ・ポップな作品が届きました。
THE WHIP
… AA面表紙にはUK発のエレクトロ・バンド、ザ・ウィップがデビュー・アルバムを引っ提げ登場。
あなたのCDJ事情を教えてください
… DJ UTO × トモヒラタ

<feature>
MYSTERY JETS/THE BLACK GHOSTS/JAMIE LIDELL/NATHAN HAINES/TIMMY REGISFORD/INCOGNITO/ROOKWOOD/DE DE MOUSE/POLYSICS/MEG/9dw/DIMITRI FROM PARIS/SENOR COCONUT/BORN RUFFIANS/CARLOS NINO & LIL SCI/Dr.USUI

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2008年04月19日

MUSIC MAGAZINE

mm_08052008年5月号
<特集>
JAZZY not JAZZ
… 2002年、ノラ・ジョーンズという女性シンガーがデビューした。ジャズのレーベル、ブルーノートから出てきた彼女は、いわゆるジャズ・ヴォーカルの枠には収まらないしなやかな音楽性を聞かせ、アルバムは大ヒット、世界中のリスナーに新鮮な空気をもたらした。そして近年、ノラ・ジョーンズと同様に、“ジャズではなくてジャジー”……そんなことを感じさせる音楽が目立つ。ジェイミー・カラム、ベニー・シングス、エイミー・ワインハウスなどなど、若くて新しくて楽しい才能が続出しているのだ。“ジャジー”の波は今、確実に大きくなっているぞ!

■ 浮上してきた“ジャジー”な音楽〜その確かな系譜
■ アルバム選: 22枚の新しい“ジャジー”〜ノラ・ジョーンズからエイミー・ワインハウス、ダフィーまで
■ ルーム・イレヴン
■ ベニー・シングス、ジェイミー・リデル、モッキー、ゴンザレス〜粋でハッピーな“EU4人衆”
■ ダイアン・リーヴスの新作とブルーノートの方向性
■ ジャイルズ・ピーターソンに聞く
■ アルバム選: 30枚のルーツ・オブ・“ジャジー”〜チェット・ベイカーからアシッド・ジャズまで

REM
… ニューアルバム『アクセラレイト』分析
 1)インタヴュー〜とにかく短いポップ・ソングを!
 2)プロデューサー、ジャックナイフ・リーに聞く
アイム・ノット・ゼア
… 浦沢直樹×和久井光司〜『アイム・ノット・ゼア』を見て、ディランをもっと語ろう
 
<feature>
曽我部恵一BAND/マーク・スチュワート/ラスト・シャドウ・パペッツ/オーティス・レディング/ローリング・ストーンズ/ザ・クークス/ダズ・イット・オフェンド・ユー、ヤー?/ナッシン・バット・ストリングス/ポリシックス/and more!

<連載>
松山晋也とめかくしプレイ/音楽の発火点(石田昌隆)/とうようズ・トーク(中村とうよう)/今野雄二のビッグ・スクリーン・バンケット/行川和彦のDo It Yourself!(インディ盤紹介)/安田謙一のこれがヒットか/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー/ムードマンの今夜もシングル!!(Dance Music Single)

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2008年04月18日

snoozer

snoozer_08062008年6月号
<特集>
21世紀型・ソウルの異端児達
The Last Shadow Puppets/Gnarls Barkley/Amy Winehouse/Jamie Lidell/DUFFY/and more!

エキセントリックが止まらない!
「クラクソンズ以降」の異形の才能が世界同時多発的に大増殖!!
Hadouken!/Late of the Pier/Johnny Foreigner/These New Puritans/ MGMT/The Ting Tings/and more!

ロックよりポップ、アティチュードよりソング
The Feeling/The Foosiers/Scouting for Girls/Colin Macintyre

曽我部恵一BAND
… 永遠に続く不確かさの中で瞬間的にまたたくきらめきを鳴らす普通のロックンロール

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2008年04月17日

BARFOUT!

barf_0805May 2008 volume 153
<特集>
YUI
… ニュー・アルバムをリリースしたばかりのYUIをフィーチュア。彼女が選んだ旅先は、初主演映画の舞台にもなった所縁の地、鎌倉。当時行きたかった場所、想い出の海……。今まで見せたことのない素顔を切り取っていきました。また、彼女が撮り下ろしたショットや音楽感に迫ったインタヴューも満載。
写真家・梶井照陰
多和田えみ
… 4月23日、デビュー・アルバムをリリースする、話題の新歌姫。08年、バァフが自信を持ってプッシュしたいシンガー・ソングライターが、多和田えみ。沖縄出身の23歳。ソウル、ファンク、ジャズ、ブルース、ボサノヴァから影響を受けて作られた楽曲は、ピュア感溢れるヴォーカルでもって表現される。
フルカワミキ
… 4月23日、ニュー・アルバム『Bondage Heart』をリリースするフルカワミキが登場!「ポップとアンダーグラウンドに境目は感じない」と語るフルカワミキならではの音楽観。制作過程の一端をひもときながら、独特な音遣いと言葉遣いの源を探ってみよう。
ゆず
… リスペクストするフラワーアーティスト・東 信との対談や、単独インタヴュー、撮り下ろしなど。

<feature>
マドンナ/KAT/福原美穂/group_inou/Sweet Vacation/『ハンサム★スーツ』北川景子 × 塚地武雅/TOKYO MOOD PUNKS/SHERBETS/曽我部恵一/AYUSE KOZUE/ACIDMA/石井竜也/HY/JELLY→/POLYSICS/日之内エミ

<連載>
『縁と円』― FAYRAY
『A VIEW FROM THE ROOM』― 沖野修也
『どうぞ、ごゆるりと...』― 香椎由宇
『大人の道草日記』― 伊藤 環(陶芸家)

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2008年04月11日

MARQUEE

marquee_vol66Vol.66
<特集>
POLYSICS
… POLYSICSが機械を食べてしまった。POLYSICSは、バンドとして一層結束したニューアルバム『We ate the machine』で更に上がる。
interview with ハヤシ
interview with フミ
interview with カヨ
interview with ヤノ
ポリシックスの10年、国内ロックの10年
POLYSICS discography

フルカワミキ
… ニューアルバム『Bondage Heart』全曲インタビュー
Bondage“Heart”Comments for フルカワミキ
板橋よしえ(Candy Stripper)、木村豊(Central67)、田名網敬一、DE DE MOUSE、ナカヤマシンペイ(ストレイテナー)、日暮愛葉、HIROMIX
対談:フルカワミキ×鶴岡法斎
THE JETZEJOHNSON
… エレクトロ・ロック最先端、ザ・ジェッジジョンソンの研ぎ澄まされた感性
ニューアルバム『Discoveries』全員インタビュー
アートワーク・インタビュー with 藤戸じゅにあ
木村カエラ
… 音、曲、気持ち、すべてが+1。一歩踏み出した斬新なニューアルバム
YUKI
… YUKIがYUKIであるための新たな出発「汽車に乗って」
incl.アートディレクター平野文子(THROUGH.)に聞く制作エピソード

<feature>
CORNELIUS/tokyo pinsalocks/Dr.USUI/フラバルス/ミドリ/凛として時雨/Bahashishi/aiko/Perfume/80-pan/Sweet Vacation/and more!

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2008年04月05日

COOKIE SCENE

cookie_60クッキーシーン
vol.60 MAY / JUNE 2008
<特集>
CORNELIUS
… 音楽と映像の関係に、新しいパースペクティヴを提示する…。コーネリアスがこの春リリースした2本のDVDは、まさにそんな作品だ。ライヴにおける視覚効果の導入で最先端を行くコーネリアス(海外でも、日本以上に高い評価を得ている)が、そのライヴと絡んだ映像を駆使して、ぼくらを未知の体験へと誘ってくれる。音楽のあり方が大きく変動している今という時代に、その行為にはどんな意味が潜んでいるのか? ロング・インタヴューを通して、探ってみた。
THE LAST SHADOW PUPPETS
… 以前から噂されていた、アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーと、ザ・ラスカルズのマイルス・ケーン(元リトル・フレイムス)による双頭ユニット「ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ」が、ついにその全貌を表した。

Next Generation '08 No Age/New Age: part 1
… JAMIE LIDELL/NEON NEON/SUB-TLE./EL-MALO
「ネクスト・ジェネレーション」第一部には“ポップ・ミュージックの変容”を体現しつつ、音楽の未来を示唆する作品をものにした、一筋縄ではいかない人たちのインタヴューが並ぶ。
Next Generation '08 No Age/New Age: part 2
… CAJUN DANCE PARTY/OPERATOR PLEASE/MGMT/BORN RUFFIANS/THE TING TINGS/THE TEENAGERS
集第二部は、まぶしいばかりの若手アーティストたちが歯に衣着せぬ発言を披露するインタヴュー集となっている。彼らの多くはまだ10代(おそらく10代ではなさそうだが、Teenagersなんてバンドもいたりして:笑)。UKからケイジャン・ダンス・パーティー、USからオペレーター・プリーズ、USからMGMT、カナダからボーン・ラフィアンズ、フランスからザ・ティーンネイジャーズ…といった具合で、世界各地に出現中だ。

<feature>
MUM/PINBACK/STEPHEN MALKMUS & THE JICKS/BAUHAUS/ENVELOPES/THE DEATH SET/BEACH HOUSE/SCHOOL OF LANGUAGE/CORRECTO/CHIKINKI/NEW BLOODS/JEFF HANSON/THE LODGER/THE HOOSIERS/THE STEPS/PORT O'BRIEN/MIA DOI TODD/ROSIE BROWN/OLGA/KRAMER/WINTERSLEEP/9DW/4-D MODE1/D-DAY/竹内電気/and more!

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2008年03月29日

remix

remix203No203 MAY.2008
<特集>
電気グルーヴ
… 本誌編集長・野田努によるガチンコ・ロング・インタヴュー これが電気グルーヴの名曲65選だ!

コーネリアス
… ロング・インタビュー

<feature>
TOKYO NO.1 SOUL SET/エルマロ/DJバク/キング・ストリート/ダン・エレクトロ/ネオン・ネオン/スーパー・ダム/ジェイサン・アンド・ザ・アナログ・サンズ/SP/ザ・ウィップ/EMU/アルハカ

<New Forms>
アンチ・ロッキンオン・ジャパン・フェス!〈KAIKOO meets REVOLUTION〉/ラッパー・シーダ、第二章の幕が開く/注目! 降神のレーベルからのニューカマー、メモリー・ストーム/デトロイト・ハウスをリミックス&リエディットしたDJノブの新作!

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2008年03月25日

LOUD

LOUD_160No.160
<特集>
電気グルーヴ
… 満を持しての本格始動に期待!の電気グルーヴ。なんと8年ぶりとなるアルバムがついに完成です! 「電気グルーヴはJ-POP」と言い切ったインタビューは必読。
MOBY
… NYのクラブライフに捧げる最新作を発表!
2008年の革命児たち
… 注目のロック&エレクトロ・アーティストをご紹介!
FOALS
THESE NEW PURITANS
DOES IT OFFEND YOU,YEAH?
SOUTH CENTRAL
THE WHIP
THE TEENAGERS
THE DEATH SET
ESKIMO DISCO

DJ50/50投票受付中

<feature>
JUNKIE XL/MARK STEWART/THE KILLS/NEON NEON/SUPERGRASS/WE ARE SCIENTISTS/THE DYNAMICS/KEVIN MICHAEL/ANGELA JOHNSON/LENA FUJII/theory × DJ KAWASAKI/Sound Around/UNI/MAD MAXX/A-TEAM/SHAD/PETE PHILLY & PERQUISITE/DAN ELECTRO/emu

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2008年03月19日

ストレンジ・デイズ

strange_08052008年5月号
<特集>
プロコル・ハルム
… PROCOL HARUM
■アルバム・ガイド
■プロコル・ハルム・ストーリー
■キース・リード・インタヴュー
■プロコル・ハルムの映像作品
■リードが描く世界観を抜きには語れないバンドの総合力
■クラシックとの融合に成功した数少ないロック・バンド
■黒人音楽への柔軟な姿勢が結実したバンド・サウンド

ヴァン・モリソン
… VAN MORRISON
■ヴァン・モリソン・ストーリー
■ディスク・カタログ
■ヴァン・モリソンのアイリッシュ魂
■黒人音楽への愛情

中川勝彦
… KATSUHIKO NAKAGAWA
■中川勝彦ストーリー
■くらもちふさこ・インタヴュー
■時代に翻弄され、模索し続けた稀代の表現者
■アルバム解説

<feature>
ビョーク/マイク・オールドフィールド/ブラック・クロウズ/バウハウス/THE B-52's/アルフレード・ティゾッコ/バーバラ・トンプソンズ・パラファナリア/レイジー/ドゥルッティ・コラム/杉 真理&須藤 薫/J・A・シーザー/大滝詠一/ゴダイゴ/イナラ・ジョージ/ザ・フージアーズ/タイムスリップ・ランデヴー/UFO/ア・サーテン・レイシオ/and more!

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<コハゲのつぶやき>
プロコル・ハルムは以前から、ず〜っと掘り下げてみたいアーティストにもかかわらず、いまだ実現せずにいる。あの『青い影』くらいの良い曲が果たしてあるのだろうか・・・気になってしょうがない。



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2008年03月18日

MUSIC MAGAZINE

mm_08042008年4月号
<特集>
電気グルーヴ
… “実に8年ぶりとなる新作『J-POP』を発表する電気グルーヴ。テクノを基本とした電子音楽とその強烈なキャラクターで、サブカル臭を放ちながら90年代のメディアを遊び場にしていたかのような印象の彼らだが、その音楽性は海外からも高く評価され、全世界で熱狂的なファンを生み続けている特異な存在である。YMO以降の世代の日本にテクノ・ミュージックを定着させた最大の功労者、“テクノ・マエストロ”石野卓球の偉業を称えつつ、様々な角度から電気グルーヴの魅力に迫る。

■ テクノ+歌謡曲+お笑い…デビュー以来、変わらぬ魅力
■ 石野卓球とピエール瀧が語る“電気グルーヴって何?”
■ オリジナル・アルバム 
■ シングル、リメイク、ソロから映像作品まで
■ テクノ・マエストロ=石野卓球と日本のクラブ・ミュージックの歩み
■ ピエール瀧が電気グルーヴにもたらすもの
■ 14年前、電気グルーヴの「オールナイトニッポン」が終わった

エイジアン・ダブ・ファウンデーション
… バングラでパンクでヒップホップで…、そして今、気分は北アフリカ
バウハウス
… バウハウスは短く鮮やかに輝き、そして燃え尽きる―ダニエル・アッシュが語る再結成と新作
フィクション・プレイン
… “スティングの息子”というプレッシャーに対して、良い意味で開き直った力強いアルバムとライヴ

<feature>
鈴木慶一×曽我部恵一/坂本龍一/コーネリアス/キリンジ/シーダ/エリカ・バドゥ/ヤエル・ナイム/ベニー・シングス/エルマロ/and more!

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BARFOUT!

barf_0804April 2008 volume 152
<特集>
244 ENDLI-x
… いろんな現実的な規制やら事情やら、リスクなどを背負うものがある中でも、前へ前へと自分の可能性を広げ、新しい表現を自ら動き出し展開しているアーティストがいる。まず、表紙に登場の、244 ENDLI-x。ファンクをJ-POPに落とし込んでいくという、リスキーな挑戦を敢行するENDLICHERI☆ENDLICHERIが、個人・堂本 剛と融合し、次なるステップに踏み出さんとしている。
加藤ミリヤ
… 4月2日ニューアルバムをリリース。「Cool」「Pure」「Natural」の3面性で見せるビジュアルに注目!
ONE☆DRAFT
… 07年、シングル『フルサト』でデビューを果たして以来、バァフが大プッシュしているONE☆DRAFTが、今、1stフル・アルバム『ONE FOR ALL』をリリース。
中川翔子
… 3月19日に1stアルバムをリリースするしょこたん。これまでにない、大人っぽいヴィジュアルを撮り下ろし!
DOPING PANDA
… 3月12日ニュー・アルバムをリリース。新曲に込めた想いを吐き出したインタヴューはもちろん、脱ストリート、スタイリッシュでクールなドーパンの撮り下ろしにも注目。

<feature>
永作博美/宇多田ヒカル/ウォン・カーウァイ/久保田利伸/ゲイブ・ネヴァンス&ジェイク・ミラー/電気グルーヴ/ オウテカ/アデル/ケヴィン・マイケル/MINGUSS/東京スカパラダイスオーケストラ/TOKYO No.1 SOUL SET/HIRO(EXILE)/安藤裕子/SUEMITSU & THE SUEMITH/ORANGE RANGE/ナイス橋本/RIZE、ASIAN2/Every Little Thing/依布サラサ/H ZETT M/松山ケンイチ

<連載>
『Individual Gallery vol.2』― 板尾創路(芸人)
『縁と円』― FAYRAY
『大人の道草日記』― INO hidefumi(ミュージシャン)
『A VIEW FROM THE ROOM』― 沖野修也
『“モテる男”のBGM講座』― 飯島 誓
『どうぞごゆるりと...』― 香椎由宇

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2008年03月10日

Rolling Stone

RS_08042008年4月号
<特集>
レディオヘッド
… 独占インタビュー。"トム・ヨークの憂鬱"
日本のミュージック・シーンを彩るガールズ・ロック大特集
… 中島美嘉/鈴木亜美 他
オクラホマ・メタル・シティ
… アメリカの片田舎で10万人を動員した80年代の宴に潜入!
マーティ・フリードマン
… 俺の海、俺の空、俺の10曲(第10回)
MXPX
… 来日アーティストの滞在日記 コニャニャチハ ニッポン!(第13回)
ジャニス・ジョプリン
… 伝説の表紙に秘められたストーリー(第13回)

<インタビューブック>
レディオヘッド・インタビューブック
「創造と破壊のドキュメント」

<JOURNALISM>
アメリカ西海岸、最大最強の武闘派「チカーノ・ギャングの過激で、危険な、知られざる実態」

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2008年02月29日

remix

remix0804No202 APR.2008
<特集>
JAP ROCK 00年代
… iLL/七尾旅人/レスザンTV&やけのはら/ECDと曽我部恵一が選ぶ00年代10枚
ゆらゆら帝国、熟れた無風重力
00年代後半の小澤健司について
銀杏BOYZと七尾旅人をめぐる試論
ライターが選ぶ00年代の5枚

オウテカ
… ロング・インタビュー

<feature>
ニンジャ・チューン/J.A.M/バック・ドロップ・ボム/アトミック・フーリガン/ボビー・ペルー/ロバート・グラスパー/ユー・セイ・パーティー!ウィー・セイ・ダイ!/マティアス・タンツマン/フーグ

<New Forms>
〈マイクロオフィス〉、最後の出勤日!/「Pearl Harbor/Japonica」の10周年記念盤をリリースしたシンゴ02に訊くブリストルの雄、DJダイの最新インタヴュー/ボルチモアから注目のパンク・バンド、ザ・デス・セット/本誌初登場、福岡が誇るビートクリエイター、オリーブ・オイル/〈ワープ〉がほこるテクノ新世代代表、クラーク/4ヒーローのディーゴによるエクレクティックなミックスCD/生楽器によるYMOのカヴァー・アルバムを発表したアノニマス

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2008年02月25日

LOUD

LOUD_159.jpgNo.159
<特集>
MOBY
… NYの才人が描くダンス・ミュージック物語
CRYSTAL CASTELS
… マイペース世代の危ない二人がが描く、ブリープ・ポップ・エレクトロ・ファンタジー
KERRI CHANDLER
… ディープ・ハウスのパイオニアが挑戦する、テクノロジーの極み
AUTECHRE
… ライブ活動から生み出された新次元エレクトリック・サウンド
iLL
… ナカコーが弾き語る、モノクローム・サイケデリック・ワールド
MISS KITTIN
… エレクトロ・ディーヴァが誘う魅惑のゴシック・ワールド
TEDDYBEARS
… パンク熊が放つ、北欧パーティー・エレクトロ・ロック

<feature>
SCENARIO ROCK/DOPING PANDA/MEG/ENERGETIC TRANCE 02/and more!

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2008年02月22日

snoozer

snoozer_0804.jpg2008年4月号
<特集>
「処女作革命 1955-2008」歴代デビュー・アルバム700枚から見るロックンロール50年史
・GREAT DEBUT ALBUMS:プレスリーからクラクソンズまで、時代を映し出すデビュー・アルバム700枚!
・2008年デビューのニューカマーに迫る!
CAJUN DANCE PARTY/THESE NEW PURITANS/
VAMPIRE WEEKEND/ADELE/LIGHTSPEED CHAMPION/THE CHECKSほかインタビュー
・KLAXONS/THE PIPPETS インタビュー
・特別対談:「2008年の1stアルバムは、67年や78年を凌ぐか?」

非「邦楽」の世代
・THE SUZAN/POLYSICS/LEO IMAI/MASS OF THE FERMENTING DREGS インタビュー
・対談:「98年の世代」を超える新たな世代は生まれるか?

クロスオーヴァー2008
・DIGITALISM/HOT CHIP/CLARK/ASIAN DUB FOUNDATION

<feature>
曽加部恵一バンド/AUTHCHRE/BACK DROP BOMB/くるり/THE LIBERTINES/AC/DC/and more!

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2008年02月20日

ストレンジ・デイズ

strange_0804.jpg2008年4月号
<特集>
ジョイ・ディヴィジョン&マンチェスター・シーン
… JOY DIVISION & THE MANCHESTER SCENE
ジョイ・ディヴィジョン・ストーリー
アルバム・ガイド
ピーター・フック・インタヴュー
カーティスの心の葛藤を素直に描いた映画『コントロール』
デジタルな感覚を取り入れパンクの定型から脱したサウンド
閉塞感をダイレクトに表現したニューウェイヴ性の源泉

ブリティッシュ・ブルース・ロック
… BRITISH BLUES ROCK
ブリティッシュ・ブルース・ロック・アルバム
50年代から脈々と受け継がれるブリティッシュ・ブルース
ロック度の高いブルース解釈による“ブルース・ロック”の到来
69年を境に進むブリティッシュ・ブルース・ロックの多様化
ジョン・メイオール紙ジャケ作品解説
ブルースを英国に浸透させたマイク・ヴァーノンの歩みと功績
英国の動きに呼応するかのようなアメリカン・ブルース・ロックの動向

ソフト・ロック+シンガー・ソングライター 名盤の旅
… SOFT ROCK+SINGER SONGWRITER MEIBAN NO TABI
ミレニウム・インタヴュー
“ソフト・ロック+シンガー・ソングライター 名盤の旅” 第7弾

<feature>
デイヴ・デイヴィス/ベン・シドラン/コリン・ヘア/トード/スザンヌ・ヴェガ/パール兄弟/鈴木慶一/岡田徹/ティム・ハーディン/キリング・ジョーク/レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン/伊藤銀次/セイル・アウェイ/須藤薫/ジョニー・キャッシュ/TOO TOUGH TO DIE/パトリック・モラーツ/ディープ・パープル/ロジャー・ホジソン/オリビア・ニュートン・ジョン/リタ・クーリッジ/ファイト/リック・ヴァン・ダー・リンデン/ミーカ/ルーファス・ウェインライト/and more!

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MUSIC MAGAZINE

mm_0803.jpg2008年3月号
<特集>
消えた(?)名盤100[ロック編]
… “名盤”と呼ばれるアルバムがある。ヒットしたかどうかや実際に聞いたことがあるかどうかに関わらず“名盤”として知られているアルバムの数々。今では当然のように“名盤ガイド”に顔を出すビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』やヴァン・ダイク・パークス『ソング・サイクル』は、実際のところ当時どのくらい聞かれていたのだろうか?

一方で数多く存在するのが。当時は皆に“名盤”として聞かれていながら今ではなかなか語られなくなっているアルバム。また、“名盤ガイド”には必ず載っているのに、なぜか“再評価されてる感”が薄い作品も多い。ここではそれらの“消えた名盤”にスポットを当て、その音楽的意味を再検証するとともに、“名盤”の歴史を考えたい。

■ 昔のロックの名盤に、もう一度、光を当てよう(高橋修)
■ 編集部が選んだ、消えた(?)名盤100
五十嵐正/石川真男/今井智子/宇田和弘/大鷹俊一/小川真一/小野島大/北中正和/栗本斉/小出斉/立川芳雄/鳥井賀句/萩原健太/広川裕/保科好宏/矢口清治/安田謙一/湯浅学/和久井光司/渡辺亨
■ 対談:萩原健太×湯浅学
「名盤というのは好き嫌いを超えて、何かがいいんだよ、絶対!」

ジョイ・ディヴィジョンを描いた映画『コントロール』
… イアン・カーティスの生涯を複合的な視点で描いた映画『コントロール』
監督アントン・コービンのジョイ・ディヴィジョンへの愛情
スフィアン・スティーヴンス
… 「アメリカは歴史が浅いから、想像力が肥大するんだ」
ブラック・クロウズ
… バンド休止〜ソロ活動を経て、“その時”はついにやって来た!

<feature>
ルーファス・ウェインライト/ハムザ・エルディン/リズ・ライト/スペシャルアザーズ/クチロロ/KOKIA/高田みち子/ジェロ/and more!

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2008年02月18日

BARFOUT!

barf_0803.jpgMarch 2008 volume151
<特集>
香椎由宇 『どうぞ、ごゆるりと。。。』拡大版スペシャル!
… featuring 持田香織(ELT)、Spinna B-ill etc...
07年最後の号の連載で、「08年はマイペースで、ゆっくり行きたい」と語っていた香椎由宇。モデルを経て、女優へ転身。その後も、枠にとらわれない挑戦をし続ける彼女の魅力を再発見すべく、今号では、音楽連載『どうぞ、ごゆるりと。。。』拡大スペシャルとして、彼女の「マイペース」な生き方、音楽への造詣、写真によるアート・ワークをたっぷりと特集!
the brilliant green
… ニュー・シングル『Ash Like Snow』のリリース後、初となる待望のベスト・アルバム『the brilliant green complete single collection ’98-’08』を発表する。いいものを作り上げるだけではなく、それを世に出すということ。
LEO今井
… 昨年より最大級のブライテスト・ホープの1人として、バァフが全身全霊を込めて強く推すSSW、LEO今井。この2月に満を持して世に送り出すメジャー1stアルバム『FIX NEON』で彼は、都市と人々の間に横たわる微妙な関係の必然性を暴こうとする彼の表現のテーゼに、1つの結論を見出していながらも、それでもその身を投じ続けようとする。

<feature>
ASIAN KUNG-FU GENERATION/一青 窈/アントン・コービン/YUI/フルカワミキ/iLL/BACK DROP BOMB/□□□/SUEMITSU & THE SUEMITH/Romancrew/ナイス橋本/清水翔太/paris match/KUMAMI/NICO Touches the Walls/Ailie/山沢大洋/鈴木亜美/水嶋ヒロ

<連載>
『A VIEW FROM THE ROOM』― 沖野修也
『縁と円』― FAYRAY
『大人の道草日記』― 〈LOWERCASE〉代表・梶原由景
『“モテる男”のBGM講座』― 飯島 誓(勝手にしやがれ)
『どうぞごゆるりと...』― 香椎由宇
『夢人生袋小路一』― 松山ケンイチ

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2008年02月09日

Rolling Stone

RS_0803.jpg2008年3月号
<特集>
ジョニー・デップ
… 独占インタビュー。"ロック"に憑かれた男
レッド・ツェッペリン
… 全世界を震撼させたロック・レジェンドが再び。メンバーが語った、再結成ライブの全真相
ココ1年のRS的BESTロック・ランキング
… ベスト・アルバム50、ベスト・ソング100、ベストDVD25、ロック周りのネタ・・・
みうらじゅん
… 俺の海、俺の空、俺の10曲(第9回)
山口隆(サンボマスター)
… 日本のロックの屋台骨(第12回)「"それはロックじゃない!"と言われるようなことを俺らはやりたいんですよ」
クーラ・シェイカー
… 来日アーティストの滞在日記 コニャニャチハ ニッポン!(第12回)
紗耶
… ロックとセクシーの間柄(第11回)
ポリス
… 伝説の表紙に秘められたストーリー(第12回)

<JOURNALISM>
・それでも麻薬はなくならない アメリカ、「ドラッグ戦争の闇」
・南の果ての島唄と泡盛が生み出したジャパニース・トランス・アイランド 「音楽の島々、八重島の熱きロック・スピリットの源流を訪ねて」

and more!

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2008年01月30日

Grind House Magazine

glind_46.jpgVol.46 (Februry - March 2008)
<特集>
BULLET FOR MY VALENTINE
… Interview with Matthew "Matt" Tuck, New Album Review, Present
PROTEST THE HERO
… Interview with Rody Walker, Arif Mirabdolbaghi, New Album Review by マキシマム ザ ホルモン, Discography, Present

<feature>
FOO FIGHTERS/TOOL/PANIC! AT THE DISCO/RAGE AGAINST THE MACHINE/SIMPLE PLAN/DONOTS/MESHUGGAH/THE MARS VOLTA/AIRBOURNE/BLACKMARKET/NEVERSTORE/KID FINISH/ICEPICK/THE STARTING LINE/MINK/CARTEL/FROG PILOT/VANILLA SKY/THE DEVIL WEARS PRADA/WAGDUG FUTURISTIC UNITY/PARAMORE/FAITH/SONIC BOOM SIX/THE ZICO CHAIN/TRIVIUM vs. STILL REMAINS/MADINA LAKE/and more!

HMV >


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2008年01月29日

remix

remix0803.jpgNo201 MAR.2008
<特集>
ライター、レコード・ショップが選ぶ2007年度ベストディスク

TWO BANKS OF FOUR
… UKクラブ・ジャズのパイオニアが華麗に復活!
JOSE JAMES
… ジャイルス・ピーターソンが送る本格派ジャズ・シンガー

<feature>
ネイティヴ/カーム/ロング・ミュージック“ノット・ウェイヴ”/スペシャルアザース/スタジオ・アパートメントアパラット/ラス・ジー/ディーデイ・ワン/フライフォニック/and more!

<New Form>
対談:寺島靖国×小林径/七尾旅人、沖縄でのライヴ・レポート/スピリット・キャッチャーが初のミックスCDをリリース/UKのレーベル、〈フューチャリスティカ〉に注目せよ!

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2008年01月25日

LOUD

LOUD_158.jpgNo.158
<特集>
SEAL
… 158号の表紙はシール。プロデューサーに近年のマドンナ作品で知られるスチュアート・プライスを起用した、実に4年半ぶりとなる待望の新作を発表。原点回帰とも言えるハウシーなダンス・ミュージックを届けてくれました。
HOT CHIP
… ダンスとロックに未来を創る最新型UKエレクトロ・ポップ・バンド、ホット・チップ。
DEEDER ZAMAN
… エイジアン・ダブ・ファウンデーションの元祖ラディカル・ヒーローが帰還!
CLARK
… ダンス・フロアにたどり着いた、変幻自在の表現者
DIGITALISM
… ニューエレクトロの旗手が日本限定EPをリリース!
GOSSIP
… 規格外のロック・ディーヴァが語る、ザ・ゴシップのすべて

<feature>
GHOSTLAND OBSERVATORY/COSMO VITELLI/DEXPISTOLS/MASANORI IKEDA/TWO BANKS OF FOUR/LUKE SOLOMON/NEON/JUN YAMABE & ENITOKWA/TICKLES/APPARAT/SP-555/CDJ-400/HOUSE NATION ELECTROCHIC/HOTEL SCREEN

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2008年01月19日

MUSIC MAGAZINE

mm_0802.jpg2008年2月号
<特集>
今、もっとも面白いロック!
… 終わったとか終わってないとか、なんだかんだと議論しても、今もポップ・ミュージックのメインストリームにあり続けるロック。今も世界各地から新しい音が発信され続けていますが、「そんなにたくさん、味見するだけでも大変だ」「新しいロックに面白いものなんてあるの?」―そんなアナタにこそ聞いてほしい、“今、もっとも面白いロック”がここにあります。やっぱりロックは面白い!

■レディオヘッド
トム・ヨークに聞く
■ルーファス・ウェインライト
特定のジャンルに収まらない才能を狂い咲きさせる異才
■アニマル・コレクティヴ
サイケでフォークで実験的でポップで予測不可能なボルティモアの音楽集団
■スフィアン・スティーヴンス
ユーモアで酔狂で想像力あふれるベック以来の逸材
■デヴェンドラ・バンハート
“フリー・フォークの寵児”を超えた現代のポップ・アイコン
■ジョー・ヘンリー―
巧みなジャズメン起用でイメージを具現化するストーリー・テラー
■ベイルート
フェイクを纏って脳内郷愁を表現するニューメキシコ出身の若者
■コールド・ウォー・キッズ―
スピリチュアルでソウルフルなカリフォルニアの若き3人組
■ドゥンエン
スウェーデン南部で育まれた自然に歪んでしまったサイケ・ロック
■ジャスティン・アダムス
ティナリウェンとの仕事が決定打の“ロック”なイギリス人ギタリスト
■ゆらゆら帝国
洒落ているがオシャレに堕さないモダ〜ン“ポップ”ミュージック

ボアダムズ
… ヤマタカアイEYEに聞く
松山晋也×渡辺亨
… 「“妄想系”と“ワールド・ロック”が鍵だ」

<feature>
コンジュア/エディット・ピアフ/カフェ・タクーバ/オゾマトリ/佐井好子/アルコライム(高浪敬太郎)/タラフ・ドゥ・ハイドゥークス/林英哲/レニー・クラヴィッツ/ゴシップゴー!/チーム/キセル/サンタラ/and more!

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