April 04, 2009
今週の一曲:Killing Joke
Killing Joke/The Death and Resurrection Show <2003年>
「え?まだやってんの」
ボクは何をするにしても、一度でもハマった趣味は徹底的に深く長く凝る質なので、
若い頃はこう言われると、どこか小馬鹿にされているようで頭にくることがよくあった。
しかし継続は力なり。
この歳になってハッキリと分かる。
続けているからかこそ、もっともっと見えてくるものがあり、喜びがあり、新しい出会いもあるのだと。
今ではそんな風に言われても、逆に誇らしくすら感じる。○○バカで上等じゃない!
さて、キリング・ジョーク。
ニューウェイヴやパンクをキッチリ通過した人なら、
彼らが現役なのを知ると決まって言います。
「え?まだやってんの」
ええやってますとも。
一時期、シンプル・マインズそっくりになったり
ハウスに走ったりと寄り道はしましたが、しっかり帰ってきてます。
お馴染みジャズ・コールマンの野太い咆哮に、ジョーディーの暗黒ゴリゴリギター。
さらに2003年のアルバム『Killing Joke』では
デイヴ・グロールがドラムで全面参加し、1曲目から凄まじいテンションで大暴れ。
残念ながら一昨年、ポール・レイヴンは亡くなってしまったが・・・。
さあボクらも「え?まだやってんの」と呆れられるぐらい
それぞれの道を突き詰めていきまっしょい。

「え?まだやってんの」
ボクは何をするにしても、一度でもハマった趣味は徹底的に深く長く凝る質なので、
若い頃はこう言われると、どこか小馬鹿にされているようで頭にくることがよくあった。
しかし継続は力なり。
この歳になってハッキリと分かる。
続けているからかこそ、もっともっと見えてくるものがあり、喜びがあり、新しい出会いもあるのだと。
今ではそんな風に言われても、逆に誇らしくすら感じる。○○バカで上等じゃない!
さて、キリング・ジョーク。
ニューウェイヴやパンクをキッチリ通過した人なら、
彼らが現役なのを知ると決まって言います。
「え?まだやってんの」
ええやってますとも。
一時期、シンプル・マインズそっくりになったり
ハウスに走ったりと寄り道はしましたが、しっかり帰ってきてます。
お馴染みジャズ・コールマンの野太い咆哮に、ジョーディーの暗黒ゴリゴリギター。
さらに2003年のアルバム『Killing Joke』では
デイヴ・グロールがドラムで全面参加し、1曲目から凄まじいテンションで大暴れ。
残念ながら一昨年、ポール・レイヴンは亡くなってしまったが・・・。
さあボクらも「え?まだやってんの」と呆れられるぐらい
それぞれの道を突き詰めていきまっしょい。

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この記事へのコメント
1. Posted by ヒゲ☆メガネ April 04, 2009 02:37
1stとPandemonium(これ9作目でしたっけ?)しか持ってないのですが、まだ現役でらっしゃるとは僕も知りませんでした…。
ましてやシンプ○・マインズそっくりになったっことがあったとは…(笑)。
ニューウェーヴ期での活躍もさることながらインダストリアル世代にも多大な影響を与えていますよね〜。
結構中古屋では見かけるので揃えてみようかと思います!
ましてやシンプ○・マインズそっくりになったっことがあったとは…(笑)。
ニューウェーヴ期での活躍もさることながらインダストリアル世代にも多大な影響を与えていますよね〜。
結構中古屋では見かけるので揃えてみようかと思います!
2. Posted by コハゲ -管理人- April 04, 2009 11:36
>ヒゲ☆メガネさん
ボクも全作を制覇しているわけではありませんが
『Pandemonium』もカッコイイですよね!好きです。
ニューロマっぽい中期の『Brighter Than a Thousand Suns』も
実は佳曲揃いでなかなかのオススメですよ。
メタリカ、ミニストリー、ニリヴァーナ、NIN・・・
後のバンドに彼らが与えた影響は計り知れないですね〜。
ボクも全作を制覇しているわけではありませんが
『Pandemonium』もカッコイイですよね!好きです。
ニューロマっぽい中期の『Brighter Than a Thousand Suns』も
実は佳曲揃いでなかなかのオススメですよ。
メタリカ、ミニストリー、ニリヴァーナ、NIN・・・
後のバンドに彼らが与えた影響は計り知れないですね〜。



