October 18, 2008

今週の一曲:Ozzy Osbourne


Ozzy Osbourne/Diary of a Madman <1981年>

先日観たスリップノットのライブの余韻がまだ残っていて
最近はハードなロックばかりを聴いている。
しばらくは強烈なリフものしか耳が受け付けないような感じ。

ところでそのライブの前座でマシーンヘッドが、開演直前のSEに使用していたのが
オジー・オズボーンの名曲「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」。
曲の最後の「ア〜ア、アアアア〜ア」のコーラスと
ドラムが「ダンッ!ダンッ!ダンッ!」とブレイクするところで
音量が最大となり、ステージの幕が開いた。
あまりにベタな演出とはいえ鳥肌が立ちまくり。
この曲をご存知の方なら何となく想像がつくと思う。

ハードロック史上に燦然と輝くオジーの最初のソロ2作
Blizzard of Ozz 』と『 Diary of a Madman 』 (どちらも紙ジャケ仕様!買い直したい)。
ジャケットは最低だが、音楽はこの上もなく最高である。
これほどまでにギタリストの才能が爆発しているアルバムは、滅多にあるもんじゃない。

若くして飛行機事故で命を落とした伝説のギターヒーロー、ランディ・ローズ。
もし彼がまだ生きていたら、今ごろ何枚の名作を残していたのだろう。
あの頃、事故当時の様子を泣きながら語るオジーのインタビューが悲しすぎたよ(涙)。

ハードロックに全然興味が無くても、ランディ・ローズのギターだけは好きという奴が昔は沢山いた。
ストーンズ狂の奴でさえ、「ランディのギターソロたまらん!」とか言ってたっけ。
それほどまでに、万人に訴えかける旋律とカタルシスが、あの2枚にはあった。
『クレイジー・トレイン』をよくバンドで練習したなあ。



band_randy

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この記事へのコメント

1. Posted by まーまー   October 19, 2008 05:38
同感!!!

ランディーローズ
今聴いても最高のプレイを聴かせてくれますね

素晴らしいの一言です

実は・・・

オジーの初期作は、今でも週一回は聴いてます(^^)
2. Posted by コハゲ -管理人-   October 19, 2008 17:45
>まーまーさん

いまでも週一とは、さすがです(笑)。
『月に吠える』のジェイク・E・リーも素晴らしいですが、
ランディーローズは特別ですよね。
あのイマジネーション溢れるギタープレイには、いつなんどき聴いても震えます。

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人生はフライングV
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四十代・子持ちにしていまだにCDを買いあさり、ライブで暴れる阿呆な関西人。職業はWeb屋。最期はロックで腹上死を求む。くだらないコメント大歓迎!
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