2008年09月16日

今週の一曲:Sparklehorse


Sparklehorse/Home Coming Queen <1996年>

自信を持って断言します。
Sparklehorse(スパークルホース)のアルバムにハズレ無し!
って、このフレーズしょっちゅう使っているような気がするので、あまり説得力はないですが(笑)。

R.E.M.やレディオヘッドのオープニング・アクトに抜擢されたり、
元ブランキーの照井氏や故・hideがフェイバリットに挙げるなど、
ミュージシャンからの評価も高いスパークルホースは、
米バージニア州出身のマーク・リンカスという人物のソロプロジェクト。
1995年のデビューから現在までに、4枚のアルバムをリリースしています。

つぶやくようなボーカルと、宅録的質感のLo-Fiなアコースティック・サウンド、
そこに絡むメロトロンやバイオリンの旋律に、奇妙なノイズ。
喪失感がドボドボとこぼれ落ちてゆくような、
さらに言うと、緩やかに死へ向かっていくような音楽といいますか・・・。
ジョン・フルシアンテのソロと同じく、静かなる狂気の香りがプンプンします。

ご紹介するのはファーストの1曲目『Home Coming Queen』。
ここから全ての物語が始まりました。

MySpaceにもアップされている『Piano Fire』(PJハーヴェイとのデュエット)なんて
もう絶品すぎてゾクゾクしますからっ!

MySpace.com >>


band_sparkle

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この記事へのコメント

1. Posted by かおもじ   2008年09月17日 22:25
hideが好きだったとなると興味がわきますね。文字から読みとる限り、ちょっとエクスペリメンタルっぽいのかなと思いますがいかがでしょう。
2. Posted by コハゲ -管理人-   2008年09月18日 21:37
>かおもじさん

あ、この拙い文章だと確かにエクスペリメンタルっぽく思えますね。すみません(笑)。
そういった要素もスパイス的に入っていますが、どちらかというとフォーク的な匂いが強いです。
アメリカのローカルな壊れた感じのフォークです。
これからの季節にはバッチリはまりますよ。

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人生はフライングV
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