2008年08月12日
サマーソニック08 ライブレポート(2日目)
SUMMER SONIC 08
8月10日 舞洲サマーソニック大阪特設会場
初日のテントはそのままにして帰れるので、2日目は新たにドリンクのみを補充して出発。時間的に余裕があるからここは一丁、公式Tシャツを買うためにグッズに並ぶか!と意気込むも、朝9時の時点で数百メートルの行列が出来ているのを目にし、二人とも速攻で挫折。あれって後ろの方の人は絶対買えていないと思う。天気は前日以上に快晴で、こりゃまたタフな一日になりそう。
Los Campesinos! (ロス・キャンペシーノス!)
UKウェールズ出身の男女7人組ポップ・バンド。CDどおりの、つんのめるような勢いがビシビシ伝わってくる。女性メンバーの溌剌さとは対照的にメインボーカルの男は、気の弱いブッシュ大統領みたいな顔して切なそうに歌い、ときどきチマチマと鉄琴を叩くのが面白い。アルバム一曲目の『Death to Los Campesinos!』が最高に楽しくて、早や本日一回目のピーク。しかしお目当てのThese New PuritansがSonic Stageで始まるため、耐えがたきを耐えて途中退場。
These New Puritans (ジーズ・ニュー・ピューリタンズ)
凄かった!あの鋭利なグルーヴがライブでも再現されるのか、やや不安だったのだが、ここのドラムはとんでもなかった。機械並みの正確さと爆弾のようなド迫力さで、ドッカンドッカン曲が進んでいく。ドラミングだけでも一見の価値アリ。さらに他の楽器やコーラスのアンサンブルも鉄壁なる4人。CD以上に不穏で呪術的なサウンドがスリリングに構築される様に、何度もサブイボ状態になった。もちろんシングル『ELVIS』ではフロアは発狂状態に。これで本日二回目のピークを迎える。
Blood Red Shoes (ブラッド・レッド・シューズ)
猛烈な勢いで続々と人が集まってくるので、いかに注目度が高いかが分かる。演奏が始まってすぐに判明したのは実はこの男女2人組、リズム・MC・動き・そして存在感と、全て童顔男性ドラマーのスティーブンが主導権を握っていたのだ。ステージでのローラはむしろ控え目。とはいえギターの腕は相当なモノで、手元を全然見ずにマシンガンのようなリフをザクザクと弾きまくる。ダイナミックなアクションのドラムも絵になるカッコ良さ。ただし数曲続くとちょっと単調さが感じられた。会場を出るときに気付いたのだが、入場規制でかなりの人が外に溢れていた。
〜休憩〜
ここで腹がへったので昼休憩。一番空いてそうなオアシスの端っこにある店でカレーを買い、別で買ったウインナーをその中に放り込んでテントへ戻る。カレー&ビールで腹を満たした後、持ってきた海パンに着替えてシャワーを浴びるとコリャたまらん。隣の兄ちゃんと目が合い、お互いニカッと笑う。汗を流して、濡れた身体を海風で乾かし、そのまま髭(HiGE)とホルモンに備えて、しばしゆっくりと休むことにした。するとほどなく友人が戻ってきて開口一番、「YELLEが素晴らしすぎた!」と言うではないか。しまった、またやられた。あ、そういえばSANTOGOLDも見逃した。
髭(HiGE)
ヒネクレモノ須藤寿が歌う、グランジをベースにした軽快なロック。この1年間、髭(HiGE)のアルバムは結構よく聴いていたので、歌う気満々で小さな Breeze Stageへ向かう。ゆっくりとしたオープニング『ハートのキング』に続いて、始まったのは必殺の『ロックンロールと五人の囚人』。この若い客たちの中で最年長だろうなオレ、と思いつつも一緒に大合唱し、本日3回目のピーク。それにしても途中からトレードマークのグラサンを外した須藤寿、なんて胡散臭そうな顔をしているんだ!アンタまさに歌詞そのまんまのトリックスターか。
マキシマム ザ ホルモン
あらゆる他のステージからSky Stageへ向けて民族大移動が始まる。これ全部ホルモンへ行くのか!?と目を疑うような光景が。そういえば会場内ではホルモンTシャツをやたら見かけたが、まさかここまで人気があるとは。しかしライブを体験すれば誰もが納得。首がもげるほどヘドバンをしながらの超絶テクと、ファンキーかつDEATHな歌。ステージ袖ではTriviumのメンバー達もノリノリ。見たか!この日本人パワーを。ときどきスクリーンに映し出されるモッシュゾーンも大変なことになっている。吉本新喜劇のようなMCには何度も爆笑した。
〜休憩〜 1曲だけThe Verve (ザ・ヴァーヴ)
太陽が沈んだ後にテントを畳むのは結構大変なので、ここでボチボチ撤収準備にかかる。ヴァーヴを聴きながらの後片付けというバチ当たりな贅沢。とはいえ、やはり気になってしょうがない。あかん『Bitter Sweet Symphony』だけでもとOcean Stageへ歩き出した瞬間、あのストリングスのイントロが鳴り響く!ちょ、待ってくれ〜と猛ダッシュしてギリギリ歌までに間に合った。うわ〜黄金色に輝くステージから放たれるリチャードの声の、何たる神々しさ。ほんの数分だけではあったがキッチリ夢見心地に。
Sex Pistols (セックス・ピストルズ)
遂に2日目のハイライト。生ける伝説を一目見ようと、若者から初老のオッサンまで多様な面々が集まった。しかしステージの照明が暗転して大歓声の中、長い長いSEが終わりいよいよか!となったところで、あろうことか再度レゲエのBGMが流れて一向に出てくる気配なし。完全にナメられているオレたち。やはり騙されているのか?それから15分後、さらに照明が落とされ、先ほどと同じSEが。しかし今度こそ伝説の男ジョン・ライドンは登場した。うわっホンモノや!という声があちこちから聞こえ、大勢がステージ前へ殺到する。『Pretty Vacant』で始まり『EMI』で終わる本編、アンコールでは『Bodies』に『Anarchy in the UK』と予定調和の懐メロ大会。みんなそれを期待していたし、バンド側ももちろん承知している。これでいいのだ。僕はもうお腹いっぱいになり会場を出る。実はその後さらに2度目のアンコールもあったようで、キャンプエリアに到着してもまだ音が聴こえていた。
2日目のまとめ
2日目のベストはThese New Puritans。あそこまで腹の底から揺さぶられるような迫力があるとは想像だにしなかった。あとはもう色んな意味で最後のピストルズに尽きる。ジョン・ライドンは意外とそんなに太っておらず、表情もエキセントリックさ満点。が、一曲終わるごとに「アイ キャ〜ント ヒア ユ〜」と幼稚園児に諭すように客のレスポンスを求めるのには閉口した。その度に全員で「イエ〜ィ(もうええがな・・・)」と応えなければ機嫌が悪くなるのだ。ジイさんがクドイのは万国共通なのか。ちなみにスティーブ・ジョーンズはトドの体型をした恐ろしいマフィアのボスみたいだった(笑)。でも全てが良い思い出になった最後でした。ありがとう。
8月10日 舞洲サマーソニック大阪特設会場
初日のテントはそのままにして帰れるので、2日目は新たにドリンクのみを補充して出発。時間的に余裕があるからここは一丁、公式Tシャツを買うためにグッズに並ぶか!と意気込むも、朝9時の時点で数百メートルの行列が出来ているのを目にし、二人とも速攻で挫折。あれって後ろの方の人は絶対買えていないと思う。天気は前日以上に快晴で、こりゃまたタフな一日になりそう。
Los Campesinos! (ロス・キャンペシーノス!)
UKウェールズ出身の男女7人組ポップ・バンド。CDどおりの、つんのめるような勢いがビシビシ伝わってくる。女性メンバーの溌剌さとは対照的にメインボーカルの男は、気の弱いブッシュ大統領みたいな顔して切なそうに歌い、ときどきチマチマと鉄琴を叩くのが面白い。アルバム一曲目の『Death to Los Campesinos!』が最高に楽しくて、早や本日一回目のピーク。しかしお目当てのThese New PuritansがSonic Stageで始まるため、耐えがたきを耐えて途中退場。
These New Puritans (ジーズ・ニュー・ピューリタンズ)
凄かった!あの鋭利なグルーヴがライブでも再現されるのか、やや不安だったのだが、ここのドラムはとんでもなかった。機械並みの正確さと爆弾のようなド迫力さで、ドッカンドッカン曲が進んでいく。ドラミングだけでも一見の価値アリ。さらに他の楽器やコーラスのアンサンブルも鉄壁なる4人。CD以上に不穏で呪術的なサウンドがスリリングに構築される様に、何度もサブイボ状態になった。もちろんシングル『ELVIS』ではフロアは発狂状態に。これで本日二回目のピークを迎える。
Blood Red Shoes (ブラッド・レッド・シューズ)
猛烈な勢いで続々と人が集まってくるので、いかに注目度が高いかが分かる。演奏が始まってすぐに判明したのは実はこの男女2人組、リズム・MC・動き・そして存在感と、全て童顔男性ドラマーのスティーブンが主導権を握っていたのだ。ステージでのローラはむしろ控え目。とはいえギターの腕は相当なモノで、手元を全然見ずにマシンガンのようなリフをザクザクと弾きまくる。ダイナミックなアクションのドラムも絵になるカッコ良さ。ただし数曲続くとちょっと単調さが感じられた。会場を出るときに気付いたのだが、入場規制でかなりの人が外に溢れていた。
〜休憩〜
ここで腹がへったので昼休憩。一番空いてそうなオアシスの端っこにある店でカレーを買い、別で買ったウインナーをその中に放り込んでテントへ戻る。カレー&ビールで腹を満たした後、持ってきた海パンに着替えてシャワーを浴びるとコリャたまらん。隣の兄ちゃんと目が合い、お互いニカッと笑う。汗を流して、濡れた身体を海風で乾かし、そのまま髭(HiGE)とホルモンに備えて、しばしゆっくりと休むことにした。するとほどなく友人が戻ってきて開口一番、「YELLEが素晴らしすぎた!」と言うではないか。しまった、またやられた。あ、そういえばSANTOGOLDも見逃した。
髭(HiGE)
ヒネクレモノ須藤寿が歌う、グランジをベースにした軽快なロック。この1年間、髭(HiGE)のアルバムは結構よく聴いていたので、歌う気満々で小さな Breeze Stageへ向かう。ゆっくりとしたオープニング『ハートのキング』に続いて、始まったのは必殺の『ロックンロールと五人の囚人』。この若い客たちの中で最年長だろうなオレ、と思いつつも一緒に大合唱し、本日3回目のピーク。それにしても途中からトレードマークのグラサンを外した須藤寿、なんて胡散臭そうな顔をしているんだ!アンタまさに歌詞そのまんまのトリックスターか。
マキシマム ザ ホルモン
あらゆる他のステージからSky Stageへ向けて民族大移動が始まる。これ全部ホルモンへ行くのか!?と目を疑うような光景が。そういえば会場内ではホルモンTシャツをやたら見かけたが、まさかここまで人気があるとは。しかしライブを体験すれば誰もが納得。首がもげるほどヘドバンをしながらの超絶テクと、ファンキーかつDEATHな歌。ステージ袖ではTriviumのメンバー達もノリノリ。見たか!この日本人パワーを。ときどきスクリーンに映し出されるモッシュゾーンも大変なことになっている。吉本新喜劇のようなMCには何度も爆笑した。
〜休憩〜 1曲だけThe Verve (ザ・ヴァーヴ)
太陽が沈んだ後にテントを畳むのは結構大変なので、ここでボチボチ撤収準備にかかる。ヴァーヴを聴きながらの後片付けというバチ当たりな贅沢。とはいえ、やはり気になってしょうがない。あかん『Bitter Sweet Symphony』だけでもとOcean Stageへ歩き出した瞬間、あのストリングスのイントロが鳴り響く!ちょ、待ってくれ〜と猛ダッシュしてギリギリ歌までに間に合った。うわ〜黄金色に輝くステージから放たれるリチャードの声の、何たる神々しさ。ほんの数分だけではあったがキッチリ夢見心地に。
Sex Pistols (セックス・ピストルズ)
遂に2日目のハイライト。生ける伝説を一目見ようと、若者から初老のオッサンまで多様な面々が集まった。しかしステージの照明が暗転して大歓声の中、長い長いSEが終わりいよいよか!となったところで、あろうことか再度レゲエのBGMが流れて一向に出てくる気配なし。完全にナメられているオレたち。やはり騙されているのか?それから15分後、さらに照明が落とされ、先ほどと同じSEが。しかし今度こそ伝説の男ジョン・ライドンは登場した。うわっホンモノや!という声があちこちから聞こえ、大勢がステージ前へ殺到する。『Pretty Vacant』で始まり『EMI』で終わる本編、アンコールでは『Bodies』に『Anarchy in the UK』と予定調和の懐メロ大会。みんなそれを期待していたし、バンド側ももちろん承知している。これでいいのだ。僕はもうお腹いっぱいになり会場を出る。実はその後さらに2度目のアンコールもあったようで、キャンプエリアに到着してもまだ音が聴こえていた。
2日目のまとめ
2日目のベストはThese New Puritans。あそこまで腹の底から揺さぶられるような迫力があるとは想像だにしなかった。あとはもう色んな意味で最後のピストルズに尽きる。ジョン・ライドンは意外とそんなに太っておらず、表情もエキセントリックさ満点。が、一曲終わるごとに「アイ キャ〜ント ヒア ユ〜」と幼稚園児に諭すように客のレスポンスを求めるのには閉口した。その度に全員で「イエ〜ィ(もうええがな・・・)」と応えなければ機嫌が悪くなるのだ。ジイさんがクドイのは万国共通なのか。ちなみにスティーブ・ジョーンズはトドの体型をした恐ろしいマフィアのボスみたいだった(笑)。でも全てが良い思い出になった最後でした。ありがとう。
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| Blood Red Shoes時の入場規制。ここからさらに200mほど並んでいた。 | 冷やしキュウリを売っていたお姉さん。赤いサッカーユニがグッドです。 | |
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| 昼過ぎに物販コーナーへ行くも、良さげなやつは何ひとつ残っていない。 | 会場スタッフ用のTシャツ。売られていた公式Tシャツよりもカッコ良いではないか。 | |
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| Ocean Stageは昨年よりも空いていることが多く、適度にのんびり観れた。 | やっぱ夏は野外でカレーだ!そして岩城晃一になればいい!! | |
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| ホルモンを求めての大移動。もちろんホルモン焼き屋へ、なわけはない。 | このシャワーには3度も救われた。「命の泉」と勝手に名づけさせてもらう。 | |
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| 2日目の夕暮れ。もうすぐオレの夏が終わってしまうのか(泣)。 | ついにピストルズ開演が近づく。明らかに40代後半とみられる元パンクス?も。 |
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この記事へのコメント
1. Posted by コバ。
2008年08月13日 17:43
2日目もお疲れ様でした!
These New Puritans 。
ジャケットがあまり好みでなかった為、購入を
躊躇していたのですが、是非購入したいと思います。
Blood Red Shoes。
こちらも購入をスルーしてるんですよねえ・・・。
入場規制ですかあ、やるなあ。
そしてSex Pistols 。
僕も参戦していたら彼らを観ますね。
だって次いつ観られるか分かんないですもん。
スティーブ・ジョーンズの安岡力也っぷりを確認せねば!
These New Puritans 。
ジャケットがあまり好みでなかった為、購入を
躊躇していたのですが、是非購入したいと思います。
Blood Red Shoes。
こちらも購入をスルーしてるんですよねえ・・・。
入場規制ですかあ、やるなあ。
そしてSex Pistols 。
僕も参戦していたら彼らを観ますね。
だって次いつ観られるか分かんないですもん。
スティーブ・ジョーンズの安岡力也っぷりを確認せねば!
2. Posted by
コハゲ -管理人-
2008年08月13日 23:14
>コバ。さん
ほんとThese New Puritansには度肝を抜かれましたよ。
確かにジャケットは酷いですが(笑)、サウンドは絶品です。
ところでスティーブ・ジョーンズ。
白Tシャツに短パンという格好で、まるでハワイにバカンスに来た
安岡力也、もっといえば武蔵丸でした。
しかもニコリとも笑わないのがこれまた恐ろしい。
グレン・マトロックとポール・クックが初老の紳士風だっただけに
余計に際立っておっかないんですわ。。。
ほんとThese New Puritansには度肝を抜かれましたよ。
確かにジャケットは酷いですが(笑)、サウンドは絶品です。
ところでスティーブ・ジョーンズ。
白Tシャツに短パンという格好で、まるでハワイにバカンスに来た
安岡力也、もっといえば武蔵丸でした。
しかもニコリとも笑わないのがこれまた恐ろしい。
グレン・マトロックとポール・クックが初老の紳士風だっただけに
余計に際立っておっかないんですわ。。。
3. Posted by
FUJIMIROCK
2008年08月14日 00:12
2日目,お疲れ様でした!
私もコバ。さんと同じところに食いついてしまいますが(笑),ジーズ・ニュー・ピューリタンズ! 鉄壁でしたか!あのアルバム(ジャケ以外(しつこい?))はなかなかのものでしたので,聴きたかったなあ〜,ELVIS!
ブラッド・レッド・シューズ!(このバンド名もどうなんやろ(笑))
入場制限かかってたんだあ。凄い人気ですねえ。グランジ的なサウンドってやっぱりみんな好きなんでしょうね。私も好きです,はい。
そして,ピストルズの「アイ キャ〜ント ヒア ユ〜」「イエ〜イ(もうええがな・・)」のコール・アンド・レスポンス。微笑ましすぎます。オヤジがシツコイのはパンク・ロッカーもサラリーマンもいっしょなんですね。
私もコバ。さんと同じところに食いついてしまいますが(笑),ジーズ・ニュー・ピューリタンズ! 鉄壁でしたか!あのアルバム(ジャケ以外(しつこい?))はなかなかのものでしたので,聴きたかったなあ〜,ELVIS!
ブラッド・レッド・シューズ!(このバンド名もどうなんやろ(笑))
入場制限かかってたんだあ。凄い人気ですねえ。グランジ的なサウンドってやっぱりみんな好きなんでしょうね。私も好きです,はい。
そして,ピストルズの「アイ キャ〜ント ヒア ユ〜」「イエ〜イ(もうええがな・・)」のコール・アンド・レスポンス。微笑ましすぎます。オヤジがシツコイのはパンク・ロッカーもサラリーマンもいっしょなんですね。
4. Posted by
m2
2008年08月14日 00:53
いや〜見事なくらい観たアーティストが被ってないですよ。仮に一緒に行っても一日中別行動ですな(笑)
m2的にはヴァーヴとアデレが観れなかったのが心残り。もう少しSTAGE間が近いといいんだけどな。
m2的にはヴァーヴとアデレが観れなかったのが心残り。もう少しSTAGE間が近いといいんだけどな。
5. Posted by
コハゲ -管理人-
2008年08月14日 08:48
>FUJIMIROCKさん
ジーズ・ニュー・ピューリタンズもブラッド・レッド・シューズも
どちらも「ドラム」がかなり重要な要素になっていました。
ここでレポしていない他のエモやラウド系のアメリカのバンドもチラっと観て思ったのですが、
それらのバンドよりも遥かにリズムがダイナミックで現代的でしたね。
あとティンティンズやクリスタル・キャッスルズもそうでしたが、
「エレクトロニカ+生ドラム」というライブスタイルがちょっとした流行みたいです。
しかしジョン・ライドンのあの要求は途中からみんな「キッつ〜」て感じでした。
一体何回言わされたんやろ・・・(笑)。
ジーズ・ニュー・ピューリタンズもブラッド・レッド・シューズも
どちらも「ドラム」がかなり重要な要素になっていました。
ここでレポしていない他のエモやラウド系のアメリカのバンドもチラっと観て思ったのですが、
それらのバンドよりも遥かにリズムがダイナミックで現代的でしたね。
あとティンティンズやクリスタル・キャッスルズもそうでしたが、
「エレクトロニカ+生ドラム」というライブスタイルがちょっとした流行みたいです。
しかしジョン・ライドンのあの要求は途中からみんな「キッつ〜」て感じでした。
一体何回言わされたんやろ・・・(笑)。
6. Posted by
コハゲ -管理人-
2008年08月14日 08:50
>m2さん
はははは、カブっていませんか(笑)。
でも2人で観に行って、お互いに顔を合わすのは行きと帰りのときのみ、
という場内完全別行動の人たちって結構多いみたいですよ。
そういえば東京の会場って確かSTAGE間がかなり離れているんですよね?
大阪はそこまで離れてはいませんが、
昨年はあまりに欲張りすぎて移動でバテてしまったので
今年は「諦めが肝心」というつもりで臨みました。
はははは、カブっていませんか(笑)。
でも2人で観に行って、お互いに顔を合わすのは行きと帰りのときのみ、
という場内完全別行動の人たちって結構多いみたいですよ。
そういえば東京の会場って確かSTAGE間がかなり離れているんですよね?
大阪はそこまで離れてはいませんが、
昨年はあまりに欲張りすぎて移動でバテてしまったので
今年は「諦めが肝心」というつもりで臨みました。
7. Posted by
しょう
2008年08月15日 15:36
ジョン・ライドンは雰囲気的にあまり変わらないような気がしていましたが、ジョーンズはすごかったようですね(爆)。
8. Posted by
コハゲ -管理人-
2008年08月15日 18:20
>しょうさん
しょうさんこそ帰省お疲れ様でした!
綺麗な海がある故郷っていいですね。
生まれも育ちもベタな関西人からすると、心底うらやましいです。
で、行ってきましたよ、年甲斐も無く酷暑のサマソニ大阪。
確かにジョン・ライドンは雰囲気的にそんなに変わっていなかったと思います。
まぁ性格はクドかったですが(笑)。
スティーブ・ジョーンズは強烈でしたね〜。まさに「爆」という言葉がふさわしい感じでした。
しょうさんこそ帰省お疲れ様でした!
綺麗な海がある故郷っていいですね。
生まれも育ちもベタな関西人からすると、心底うらやましいです。
で、行ってきましたよ、年甲斐も無く酷暑のサマソニ大阪。
確かにジョン・ライドンは雰囲気的にそんなに変わっていなかったと思います。
まぁ性格はクドかったですが(笑)。
スティーブ・ジョーンズは強烈でしたね〜。まさに「爆」という言葉がふさわしい感じでした。
















