2008年08月11日
サマーソニック08 ライブレポート(1日目)
SUMMER SONIC 08
8月9日 舞洲サマーソニック大阪特設会場
朝8時半頃に会場のP2駐車場に到着。テントとクーラーBOXを下ろし、リストバンド交換所へ向かう。運営側&来場者ともに舞洲2年目ということもあって、今年はスムーズに人が流れている。すでにグッズエリアに長蛇の列が出来ているのを横目に、キャンプエリアへ一直線。汗だくでテント設営後、ビールを飲んでゆっくり休憩し、さぁ出発。
The Telephones (ザ・テレフォンズ)
まずはオープニング・アクトでウォーミングアップ。この日本のバンドはダンサブルでややニューウェーブという、最近のUKぽいサウンドだが、ギターはかなりの爆音。The Raptureのハードポップ版のよう。ガリガリに痩せたキーボードの変テコな動きとダンスにかなり笑った。軽くテンションが上がり、いい感じ。
Silversun Pickups (シルバーサン・ピックアップス)
ここからが今年の本番。しょっぱなから俄然期待が膨らむ。ところが一曲目、直線的なビートと演奏の線の細さに、いきなりアレッ?となる。CDで聴くようなグルーヴのウネリが無く、かなりこじんまりした印象。最初PAのせいなのかとも思ったが二曲目も同様だったので、そうなるとSky StageのThe Ting Tingsが気になってしょうがない。開始時間が若干ズレているので、今からダッシュかましたら十分間に合うかもと時計を確認し、急遽Sonic Stageを出ることに。
The Ting Tings (ザ・ティン・ティンズ)
そしてあともうちょいで到着というときに、あぁぁ!Great DJのイントロが聴こえる!!ヒ〜ッさらに猛ダッシュし、何とか途中から観ることが出来た。すでに凄い人である。チープで音数の少ないサウンドがスカっとした開放感となり、見事に野外の青空にハマっていた。そしてケイティ・ホワイトの声とルックスの際立った存在感。大型スクリーンに思わず目が釘付けになってしまった。最後まで観たかったのは山々だが、MGMTが始まるのでまたもやSonic Stageへ戻ることに。朝からこんな無茶な往復してたら間違いなく死ぬ予感がする。
MGMT
今年一番気に入っているNYの2人組。CDとは違いライブは5人組編成で全て生演奏である。アンドリュー(Vo)がとても小さくて華奢だ。ベンは阪神タイガースのハッピを羽織ってベースを弾いている(笑)。演奏はCDよりもさらにズブズブのアナログ70年代サイケで、これまた新鮮。ややマーキュリー・レヴに近い感じがした。そして最後の曲を残すのみとなったところでサポートメンバーが引っ込み、ステージは本来の2人だけが残る。アンドリューは新たにインド風な衣装を羽織り、べンもハッピを脱ぎパーカー姿に。みんなこの瞬間を待っていた。テープによる『Kids』のあのイントロが流れ出すとウキャ〜!!フロア全員大合唱、ステージの二人も踊りながら、そしてジャレあいながら歌っている。後ろを振り返るともうギッシリの客。この盛り上がり度、何たる幸せ。本日一度目のピーク。
Crystal Castles (クリスタル・キャッスルズ)
ライブであの凶暴なエレクトロサウンドがどうなるのか、こちらも期待度高し。ステージにはまず青いマスクをしたドラマーとキーボードが登場し、イントロの途中でボーカルのアリスが走り込んでくる。目の周りを真っ黒に塗ったゴスメイク、髪をかきむしり暴れ叫び、そして2曲目にはもう観客の中にダイブ!!のっけから会場は異様なまでにヒートアップ。スゴすぎるぞ、この女!パンク度120%の欧米か!すでにタイツはビリビリ、パンツ丸見えで大の字、そんなの全く気にする様子もなく今度はスピーカにもよじ登る。音の方も生ドラムも加わってさらに攻撃度がアップ、死ぬほど踊ってしまった。絶対に単独でまた観たいと思わせる壮絶なライブ。早くも本日ニ度目のピークを迎える。
〜休憩〜
ここで一休み。オアシスエリアでスパイシーチキンと豚まんを仕入れ、テントに戻ってビール。この後のThe Kooksに備えて休憩するため、JUNKIE XLは諦めることに。キャンプエリアからはOcean Stageに加え、Sky Stageの音とステージの様子も結構よく分かるので、キャンピングチェアに座ってゆっくり眺める。しかし聴こえてくる、凄まじくアッパーなビートの連発と、揺れ動く観客の波に「しまった・・・」と、ちょっと後悔。間近で観ていた友人によると、やはりめちゃめちゃカッコ良かったらしい。とはいえ体力を温存しないと、とてもじゃないがこの後もたないので諦めも肝心。
それよりも気になったことが一つ。その友人がオアシスエリアでドコモブースのゲストに、ティンティンズの2人がやって来ているのを2mの至近距離で遭遇したらしい。「ケイティはとんでもなく可愛いかった!」と言っていた。またもや「しまった・・・」。
The Kooks (ザ・クークス)
ドラマーの怪我により、直前にメンバーが交代しての来日だったが、そこはワールドワイドで人気のプロ、難無くクリア。1曲目『See The Sun』〜2曲目『Eddie's Gun』と、最高の曲順で初っ端からトバす。さらにこのバンド特有の適度にユルくリラックスした雰囲気が、屋外でのライブにぴったり。ちょっとうわずったような、色気たっぷりのルークの声は、やはり生で聴いてても本当に素晴らしい。観客の外国人率もかなり高く、幸せそうに歌っているカップルの多いこと。みなさん、お若くてよろしいな。
Radwinps (ラッドウィンプス)
一度テントへ戻りプチ休憩後、Super Furry Animalsを観ようと歩き出すも、ちょいと我が息子の大好きなRadwinpsへ寄り道。かなり疲れてきたので、超コンパクトなマイ折りたたみ椅子を出し座ってみる。おお!恐ろしく高い演奏力にビックリ。クークスの後、アリシア・キーズの前、という手強い出演順でも堂々としたもである。とはいえ知らぬ間に座ったまま爆睡してしまい、起きたときには何もかもが終わっていた。やはり午前中からビールを飲みすぎると、午後寝てしまうな・・・。
〜休憩〜
Spiritualizedを観たかっただが、行くと確実にトリのColdplayを観る余力が無くなりそうだったのでテントへ戻る。そういえば今年からシャワー設備もあるものの、外から丸見えのタイプなので海パンが無いとさすがに使えない。2日目は絶対に持ってこようと誓い、正面に見えるAlicia keysのステージを眺めながら、またもやウトウト。いつしか左手のSkyStageからDEVOの熱い演奏が聴こえてくる。しかし無理はしない。
Coldplay (コールドプレイ)
日も暮れていよいよトリのColdplay。大歓声の中登場したメンバーは、あの例の軍服ぽい衣装を着ている。実はそんなにコープレファンでは無いのだが、やはりいざこうやってライブを目の当たりにすると何もかもが完璧で、特に『In My Place』〜『Viv La Vida』と連発したときには、ちょっと感極まるものがあった。途中では何とピアノの弾き語りで『世界に一つだけの花』を日本語で歌うクリス。メンバー全員を連れて、ざわざわステージの一番端で演奏したりと、サービス精神も満点である。そして『Yellow』は、もちろん一分の隙もなく美しかった。パーフェクト!本日三度目のピークを迎えて終了。
1日目のまとめ
マイベストは何といってもCrystal Castles!あまりにもインパクトが強烈で今でも目に焼きついている。残念だったのは、やや地味すぎたSilversun Pickups。勝手にスマパン的な爆発力を期待しすぎたのかもしれない。トリのColdplayは意外にも超満員ではなく、適度に踊れる空間がありバカ快適だった。どうやらFatboy Slimが一番多かったと友人に聞いた。2ちゃんの現地レポートでは、規制が予想されたJusticeはかなり空いていて、The Jesus & Mary Chainに至っては気の毒なくらいガラガラだったらしい。今回大阪のチケットは売り切れなかったので、全体としては客数が少なかったのかもしれない。(2日目レポへ続く)
8月9日 舞洲サマーソニック大阪特設会場
朝8時半頃に会場のP2駐車場に到着。テントとクーラーBOXを下ろし、リストバンド交換所へ向かう。運営側&来場者ともに舞洲2年目ということもあって、今年はスムーズに人が流れている。すでにグッズエリアに長蛇の列が出来ているのを横目に、キャンプエリアへ一直線。汗だくでテント設営後、ビールを飲んでゆっくり休憩し、さぁ出発。
The Telephones (ザ・テレフォンズ)
まずはオープニング・アクトでウォーミングアップ。この日本のバンドはダンサブルでややニューウェーブという、最近のUKぽいサウンドだが、ギターはかなりの爆音。The Raptureのハードポップ版のよう。ガリガリに痩せたキーボードの変テコな動きとダンスにかなり笑った。軽くテンションが上がり、いい感じ。
Silversun Pickups (シルバーサン・ピックアップス)
ここからが今年の本番。しょっぱなから俄然期待が膨らむ。ところが一曲目、直線的なビートと演奏の線の細さに、いきなりアレッ?となる。CDで聴くようなグルーヴのウネリが無く、かなりこじんまりした印象。最初PAのせいなのかとも思ったが二曲目も同様だったので、そうなるとSky StageのThe Ting Tingsが気になってしょうがない。開始時間が若干ズレているので、今からダッシュかましたら十分間に合うかもと時計を確認し、急遽Sonic Stageを出ることに。
The Ting Tings (ザ・ティン・ティンズ)
そしてあともうちょいで到着というときに、あぁぁ!Great DJのイントロが聴こえる!!ヒ〜ッさらに猛ダッシュし、何とか途中から観ることが出来た。すでに凄い人である。チープで音数の少ないサウンドがスカっとした開放感となり、見事に野外の青空にハマっていた。そしてケイティ・ホワイトの声とルックスの際立った存在感。大型スクリーンに思わず目が釘付けになってしまった。最後まで観たかったのは山々だが、MGMTが始まるのでまたもやSonic Stageへ戻ることに。朝からこんな無茶な往復してたら間違いなく死ぬ予感がする。
MGMT
今年一番気に入っているNYの2人組。CDとは違いライブは5人組編成で全て生演奏である。アンドリュー(Vo)がとても小さくて華奢だ。ベンは阪神タイガースのハッピを羽織ってベースを弾いている(笑)。演奏はCDよりもさらにズブズブのアナログ70年代サイケで、これまた新鮮。ややマーキュリー・レヴに近い感じがした。そして最後の曲を残すのみとなったところでサポートメンバーが引っ込み、ステージは本来の2人だけが残る。アンドリューは新たにインド風な衣装を羽織り、べンもハッピを脱ぎパーカー姿に。みんなこの瞬間を待っていた。テープによる『Kids』のあのイントロが流れ出すとウキャ〜!!フロア全員大合唱、ステージの二人も踊りながら、そしてジャレあいながら歌っている。後ろを振り返るともうギッシリの客。この盛り上がり度、何たる幸せ。本日一度目のピーク。
Crystal Castles (クリスタル・キャッスルズ)
ライブであの凶暴なエレクトロサウンドがどうなるのか、こちらも期待度高し。ステージにはまず青いマスクをしたドラマーとキーボードが登場し、イントロの途中でボーカルのアリスが走り込んでくる。目の周りを真っ黒に塗ったゴスメイク、髪をかきむしり暴れ叫び、そして2曲目にはもう観客の中にダイブ!!のっけから会場は異様なまでにヒートアップ。スゴすぎるぞ、この女!パンク度120%の欧米か!すでにタイツはビリビリ、パンツ丸見えで大の字、そんなの全く気にする様子もなく今度はスピーカにもよじ登る。音の方も生ドラムも加わってさらに攻撃度がアップ、死ぬほど踊ってしまった。絶対に単独でまた観たいと思わせる壮絶なライブ。早くも本日ニ度目のピークを迎える。
〜休憩〜
ここで一休み。オアシスエリアでスパイシーチキンと豚まんを仕入れ、テントに戻ってビール。この後のThe Kooksに備えて休憩するため、JUNKIE XLは諦めることに。キャンプエリアからはOcean Stageに加え、Sky Stageの音とステージの様子も結構よく分かるので、キャンピングチェアに座ってゆっくり眺める。しかし聴こえてくる、凄まじくアッパーなビートの連発と、揺れ動く観客の波に「しまった・・・」と、ちょっと後悔。間近で観ていた友人によると、やはりめちゃめちゃカッコ良かったらしい。とはいえ体力を温存しないと、とてもじゃないがこの後もたないので諦めも肝心。
それよりも気になったことが一つ。その友人がオアシスエリアでドコモブースのゲストに、ティンティンズの2人がやって来ているのを2mの至近距離で遭遇したらしい。「ケイティはとんでもなく可愛いかった!」と言っていた。またもや「しまった・・・」。
The Kooks (ザ・クークス)
ドラマーの怪我により、直前にメンバーが交代しての来日だったが、そこはワールドワイドで人気のプロ、難無くクリア。1曲目『See The Sun』〜2曲目『Eddie's Gun』と、最高の曲順で初っ端からトバす。さらにこのバンド特有の適度にユルくリラックスした雰囲気が、屋外でのライブにぴったり。ちょっとうわずったような、色気たっぷりのルークの声は、やはり生で聴いてても本当に素晴らしい。観客の外国人率もかなり高く、幸せそうに歌っているカップルの多いこと。みなさん、お若くてよろしいな。
Radwinps (ラッドウィンプス)
一度テントへ戻りプチ休憩後、Super Furry Animalsを観ようと歩き出すも、ちょいと我が息子の大好きなRadwinpsへ寄り道。かなり疲れてきたので、超コンパクトなマイ折りたたみ椅子を出し座ってみる。おお!恐ろしく高い演奏力にビックリ。クークスの後、アリシア・キーズの前、という手強い出演順でも堂々としたもである。とはいえ知らぬ間に座ったまま爆睡してしまい、起きたときには何もかもが終わっていた。やはり午前中からビールを飲みすぎると、午後寝てしまうな・・・。
〜休憩〜
Spiritualizedを観たかっただが、行くと確実にトリのColdplayを観る余力が無くなりそうだったのでテントへ戻る。そういえば今年からシャワー設備もあるものの、外から丸見えのタイプなので海パンが無いとさすがに使えない。2日目は絶対に持ってこようと誓い、正面に見えるAlicia keysのステージを眺めながら、またもやウトウト。いつしか左手のSkyStageからDEVOの熱い演奏が聴こえてくる。しかし無理はしない。
Coldplay (コールドプレイ)
日も暮れていよいよトリのColdplay。大歓声の中登場したメンバーは、あの例の軍服ぽい衣装を着ている。実はそんなにコープレファンでは無いのだが、やはりいざこうやってライブを目の当たりにすると何もかもが完璧で、特に『In My Place』〜『Viv La Vida』と連発したときには、ちょっと感極まるものがあった。途中では何とピアノの弾き語りで『世界に一つだけの花』を日本語で歌うクリス。メンバー全員を連れて、ざわざわステージの一番端で演奏したりと、サービス精神も満点である。そして『Yellow』は、もちろん一分の隙もなく美しかった。パーフェクト!本日三度目のピークを迎えて終了。
1日目のまとめ
マイベストは何といってもCrystal Castles!あまりにもインパクトが強烈で今でも目に焼きついている。残念だったのは、やや地味すぎたSilversun Pickups。勝手にスマパン的な爆発力を期待しすぎたのかもしれない。トリのColdplayは意外にも超満員ではなく、適度に踊れる空間がありバカ快適だった。どうやらFatboy Slimが一番多かったと友人に聞いた。2ちゃんの現地レポートでは、規制が予想されたJusticeはかなり空いていて、The Jesus & Mary Chainに至っては気の毒なくらいガラガラだったらしい。今回大阪のチケットは売り切れなかったので、全体としては客数が少なかったのかもしれない。(2日目レポへ続く)
![]() |
![]() |
|
| キャンプエリアで朝ビール。そしてとりあえずホルモンポーズで気合注入。 | 今年は大阪ソールドアウトせず。両日ともに当日券あり。 | |
![]() |
![]() |
|
| 砂埃対策として屋外ステージ前には人工芝が敷かれるようになった。 | Sonic Stage 開演前。唯一の涼しい場所なので14時以降はモロ避難場所に。 | |
![]() |
![]() |
|
| ビールのスポンサーは昨年のハイネケンからコロナに変わった。 | 恒例 docomoブースのお姉さん。もちろんこの人はケイティではありません。 | |
![]() |
![]() |
|
| Dance Stageの蒸し風呂状態は解消されず。毎回どエライ湿度になる。 | キャンプエリア左に見えるSky Stage。手前はチャリンコでタダ見しに来た近所の若者。 | |
![]() |
![]() |
|
| 圧巻のコープレ。3千万枚以上を売り上げるバンドってスケール感が凄い。 | オーラスの花火。昨年とは違って、帰りの渋滞も全然マシだった。やるなクリマン。 |
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by
FUJIMIROCK
2008年08月11日 22:16
お疲れさまでした!
今年のサマソニ,個人的には若手陣を中心にかなりストライクな面子(なら,行けよ!(笑))だったのですが,意外と空いていたのですか。
それにしてもまずはMGMT,「KIDS」は盛り上がるでしょうねえ。必殺ソングですものね,アレは。
クリスタル・キャッスルズ!大暴れでしたか。凄い姉ちゃんですね。ピーチズの姉御とタメはるぐらいのパンク娘って感じでしょうかね。
コールドプレイは,単独では行かないけど,フェスなら是非観ておきたいバンド。私もフジで観ましたが,クリスって結構客を楽しませるエンターティナーですよね。
2日目のレポも楽しみにしてます。
今年のサマソニ,個人的には若手陣を中心にかなりストライクな面子(なら,行けよ!(笑))だったのですが,意外と空いていたのですか。
それにしてもまずはMGMT,「KIDS」は盛り上がるでしょうねえ。必殺ソングですものね,アレは。
クリスタル・キャッスルズ!大暴れでしたか。凄い姉ちゃんですね。ピーチズの姉御とタメはるぐらいのパンク娘って感じでしょうかね。
コールドプレイは,単独では行かないけど,フェスなら是非観ておきたいバンド。私もフジで観ましたが,クリスって結構客を楽しませるエンターティナーですよね。
2日目のレポも楽しみにしてます。
2. Posted by コバ。
2008年08月12日 09:11
おはようございます!
サマソニお疲れ様でした!
大阪、千葉(コールドプレイのクリスが「コンバンハ、チバ!」と言ってました)と
会場の違いはあれど、ほぼ同じメンツを観戦したわけですが。
開始早々のステージ移動の連続は大変でした・・・。
まあ午後はかなり余裕を持って観戦できたんですけどね。
新人達の評価は。
1.Crystal Castles
2.MGMT
3.Ting Tings
4.Silversun Pickups
ですかね。
Ting Tings はフルセット観ていたら2位ですね。
で。ベストアクトはJsuticeですね。
年々ライブ観戦の評価はダンスアクト寄りになってます。
ロックバンドの方が体力消耗するんですよねえ・・・。
もう年には勝てんな・・・。
それでは。2日目のレポ楽しみにしてます!
サマソニお疲れ様でした!
大阪、千葉(コールドプレイのクリスが「コンバンハ、チバ!」と言ってました)と
会場の違いはあれど、ほぼ同じメンツを観戦したわけですが。
開始早々のステージ移動の連続は大変でした・・・。
まあ午後はかなり余裕を持って観戦できたんですけどね。
新人達の評価は。
1.Crystal Castles
2.MGMT
3.Ting Tings
4.Silversun Pickups
ですかね。
Ting Tings はフルセット観ていたら2位ですね。
で。ベストアクトはJsuticeですね。
年々ライブ観戦の評価はダンスアクト寄りになってます。
ロックバンドの方が体力消耗するんですよねえ・・・。
もう年には勝てんな・・・。
それでは。2日目のレポ楽しみにしてます!
3. Posted by
m2
2008年08月12日 23:26
コールドプレイ見たかったな〜。サマソニ@幕張に初参戦でしたが、ダンス物の人気が高かったと実感(パフュームは本当に凄かった)。解り易い方が受けるのかも・・
パンクっぽいヤツ⇒暴れやすい
or
ダンスチューン⇒乗り易い
P.S アリシア観ながらウトウトって何という贅沢。
パンクっぽいヤツ⇒暴れやすい
or
ダンスチューン⇒乗り易い
P.S アリシア観ながらウトウトって何という贅沢。
4. Posted by
コハゲ -管理人-
2008年08月12日 23:41
>FUJIMIROCKさん
確かに今回のメンツはFUJIMIROCKさんにとってかなりストライクだったと思います。
しかしMGMTの「KIDS」あれは超反則ですね。ハナから演奏放棄してオケはテープですし。
もう盛り上がらない理由がありません(笑)。
クリスタル・キャッスルズはCD、ライブともに超オススメですよ。マジ凄かった・・・。
あとコープレはもっと地味〜なライブかと思っていたのですが、
おっしゃるとおり本当にショーマンの心意気が素晴らしかったです!
確かに今回のメンツはFUJIMIROCKさんにとってかなりストライクだったと思います。
しかしMGMTの「KIDS」あれは超反則ですね。ハナから演奏放棄してオケはテープですし。
もう盛り上がらない理由がありません(笑)。
クリスタル・キャッスルズはCD、ライブともに超オススメですよ。マジ凄かった・・・。
あとコープレはもっと地味〜なライブかと思っていたのですが、
おっしゃるとおり本当にショーマンの心意気が素晴らしかったです!
5. Posted by
コハゲ -管理人-
2008年08月12日 23:46
>コバ。さん
そうなんですよ、Ting Tingsはフルセットで観ておけば良かったと大後悔です。
あそこまでライブ向きだとは思いもしませんでした。
あとJusticeは、こちら大阪はトリだったのでコープレと重なって観れず(泣)。
かなり良かったみたいですね。ク〜ッ。
「ロックバンドの方が体力消耗」というのもよく分かります(笑)。
が、そこを耐えて一瞬のバンドマジックに期待してしまう自分です。
そうなんですよ、Ting Tingsはフルセットで観ておけば良かったと大後悔です。
あそこまでライブ向きだとは思いもしませんでした。
あとJusticeは、こちら大阪はトリだったのでコープレと重なって観れず(泣)。
かなり良かったみたいですね。ク〜ッ。
「ロックバンドの方が体力消耗」というのもよく分かります(笑)。
が、そこを耐えて一瞬のバンドマジックに期待してしまう自分です。
6. Posted by
コハゲ -管理人-
2008年08月12日 23:48
>m2さん
オールナイトでの参戦、本当にお疲れ様でした!僕にはたぶん無理です(笑)。
確かにダンス物の人気はどれも安定して高いですね。
きっと生バンドと違ってハズレることが少ないのと、
単純にあのような場では気持ちがイイからではないでしょうか。
しかしパフュームは東京も大変なことになっていたようですね。
大阪も聞くところによると速攻で入場規制とか。
昨年のこちらのサマソニでは全然だったのですが、この1年での変わりぶり!
ところでアリシアは・・・・専門外だったもんで、すみません。
オールナイトでの参戦、本当にお疲れ様でした!僕にはたぶん無理です(笑)。
確かにダンス物の人気はどれも安定して高いですね。
きっと生バンドと違ってハズレることが少ないのと、
単純にあのような場では気持ちがイイからではないでしょうか。
しかしパフュームは東京も大変なことになっていたようですね。
大阪も聞くところによると速攻で入場規制とか。
昨年のこちらのサマソニでは全然だったのですが、この1年での変わりぶり!
ところでアリシアは・・・・専門外だったもんで、すみません。
7. Posted by
ガチャピン
2008年08月14日 02:23
まずは両日参戦お疲れ様でした!
今年は去年の失敗が改善されて、設備や運営の状態が良くなったようですね!
いやぁしかしビックリ…。
何がビックリって今年はアカンボがいたので、だいぶ前から不参戦を決め込んではいたんですが、それにしても知らないバンドが多すぎるっ(汗)!!
新譜も買わないし、雑誌も読まないしでほんともう古参アーティストしか分からないですよ…。
とりあえずCrystal Castles勉強します!
あとこのカッコイイ画像配列はなんですか!!
そのうち個人授業よろしくお願いいたしますm(_ _)m
今年は去年の失敗が改善されて、設備や運営の状態が良くなったようですね!
いやぁしかしビックリ…。
何がビックリって今年はアカンボがいたので、だいぶ前から不参戦を決め込んではいたんですが、それにしても知らないバンドが多すぎるっ(汗)!!
新譜も買わないし、雑誌も読まないしでほんともう古参アーティストしか分からないですよ…。
とりあえずCrystal Castles勉強します!
あとこのカッコイイ画像配列はなんですか!!
そのうち個人授業よろしくお願いいたしますm(_ _)m
8. Posted by
コハゲ -管理人-
2008年08月14日 08:53
>ガチャピンさん
運営は昨年と違って全体的にかなりスムーズになっていましたよ。
特に帰りの渋滞が激烈に緩和されていたのは驚きでした。
ところで最近はまた新人バンドが山のように出てきているので、マメにチェックしていないと、
あっという間においてけぼりをくらっちゃいますよね・・・。
仕事と家庭が大変だった何年か前、僕もそういう状態がありました。
今回の面子の中で、ガチャピンさんに一番オススメなのはThese New Puritansです。
かなりポジパンぽいところもあり、スジバンのJuJu的要素もありで絶対気に入ると思いますよ。
最後、HTMLに反応していただけましたか!ありがとうございます!!(これ、結構大変でした)
運営は昨年と違って全体的にかなりスムーズになっていましたよ。
特に帰りの渋滞が激烈に緩和されていたのは驚きでした。
ところで最近はまた新人バンドが山のように出てきているので、マメにチェックしていないと、
あっという間においてけぼりをくらっちゃいますよね・・・。
仕事と家庭が大変だった何年か前、僕もそういう状態がありました。
今回の面子の中で、ガチャピンさんに一番オススメなのはThese New Puritansです。
かなりポジパンぽいところもあり、スジバンのJuJu的要素もありで絶対気に入ると思いますよ。
最後、HTMLに反応していただけましたか!ありがとうございます!!(これ、結構大変でした)
















