2008年07月19日
MUSIC MAGAZINE
2008年8月号<特集>
サザンオールスターズ
… 世代を超えて、ファンはもちろん、レコード(CD)を買ってない人にまで、彼らのヒット曲は届いた。コンビニに行っても、ラーメン屋でラーメンを食べてても、友人のクルマに乗っても、その音楽は流れてきたのだ。しかも78年のデビュー以来、大きな浮き沈みもなく、彼らは常にヒットを飛ばし、“時代の音”であり続けた。日本に“国民的バンド”というものがあるとしたら、彼ら以外には考えられないだろう。今年はサザンのデビュー30周年の年。30年の功績と、彼らの音楽を通して見えてくるものを特集でガッチリ捉えます。
■ 30周年記念シングル〜「I AM YOUR SINGER」に見る器の大きさ(北中正和)
■ サザンオールスターズ万華鏡〜色々な姿を見せるひとつの個性(相倉久人)
■ アルバム・ガイド(伊藤亮、岡村詩野、小川真一、小山守、斉木小太郎)
■ 時代の節目を彩ったサザンの曲
1)「勝手にシンドバッド」(1978年)(今井智子)
2)「いとしのエリー」(1979年)(湯浅学)
3)「真夏の果実」(1990年)(小倉エージ)
4)「TSUNAMI」(2000年)(安田謙一)
■ 日本的な、あまりにも日本的な歌(松山晋也)
<feature>
ライ・クーダー・インタヴュー(五十嵐正)/シェウン・クティとアフロビートの最前線(石田昌隆)/スパークス(安田謙一)/ザ・フィーリング(赤尾美香)/菊地成孔(真保みゆき)/アシャ(渡辺亨)/発売点数が急増するSHM‐CD(佐藤良平)/ゆらゆら帝国(安田謙一)/サカキマンゴー(篠原裕治)/ジム・コープリー(佐藤晃彦)/ルフラン(高橋修)
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この記事へのコメント
1. Posted by
m2
2008年07月19日 12:31
ザサンを特集している雑誌は多々あれど、ミュージックマガジンとくれば話は別ですよね。意外と知っている様で知らないバンドだと思うので、勉強させて頂かないと。
2. Posted by
コハゲ -管理人-
2008年07月19日 18:53
>m2さん
この特集は全アルバムの詳細な解説もあり、かなり面白かったですよ。
やっぱりミュージックマガジンが掘り下げ方が深いですね(笑)。
サザンに関しては、僕は初期〜KAMAKURAあたりまでが大好きでした。
この特集は全アルバムの詳細な解説もあり、かなり面白かったですよ。
やっぱりミュージックマガジンが掘り下げ方が深いですね(笑)。
サザンに関しては、僕は初期〜KAMAKURAあたりまでが大好きでした。
















