2008年06月20日
MUSIC MAGAZINE
2008年7月号<特集>
CDはどこへ行く
… 音楽CDの売り上げの下落が続いているという。生産数はここ10年で3分の2にまで落ち込んできている。一方でiPodの登場やブロードバンドの普及、携帯電話の高機能化にともなって、音楽の“データ化”が進んでいる。パッケージ作品としての音楽はどうなっていくのか。そして音楽文化の未来は…。レコード会社、アーティスト、CDショップなど、様々な視点から探っていきたい。
■ 音楽CDはなくなってしまうのか?(高橋修)
■ レコード会社の戦略と展望〜音楽産業は変わるのか(近藤康太郎)
■ 企業トップに聞く
古澤清〔株式会社ソニー・ミュージックディストリビューション代表取締役社長〕
石坂敬一〔ユニバーサルミュージック株式会社会長兼CEO〕
■ 小西康陽インタヴュー〜ミュージシャンからの視点(油納将志)
■ CDからインターネットや携帯電話へ?〜音楽配信の可能性と限界(小野島大)
■ 座談会:インターネット時代のレコード店の姿とは?(原田尊志×保木哲也×松永耕一)
■ 音楽ライター・アンケート〜あなたの音楽生活はどう変わった
<feature>
ポール・ウェラー/メロディ・ガルドー/スカーレット・ヨハンソン/セバスチャン・テリエ/あぶらだこ/渚にて/“アラブのコブシ”を知るためのおススメ・アルバム・ガイド/ニック・ベルチュ/ラウール・ビョーケンハイム/タバコジュース
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