2008年06月14日

今週の一曲:The Jesus and Mary Chain

The Jesus and Mary Chain/Some Candy Talking <1986年>

ジーザス&メリー・チェインを心斎橋クアトロで観たのは、
確か3rdアルバム『Honey's Dead』(1992)が出た後ぐらいだったと思う。
オープニングは「April skies」か「Happy when it rains」のどちらか忘れてしまったが、
初めて生の姿を見た興奮と、尋常じゃない人口密集度のあまり、酸欠になりかけた記憶がある。

とはいえ後で冷静に考えると、彼らのサウンドをよく知っている方はお分かりのとおり、
ライブ自体は衝撃的でも何でもないオーソドックスなもの。(暴動が起きた伝説のデビュー時を除いて)
過剰なまでに焚かれたスモークと、眩い照明の中で揺れ動く
リード兄弟の存在そのものが「特別」に輝いていた時代だったのかもしれない。

さて、大阪サマソニ1日目、各ステージのトリは、
・COLDPLAY(→ OCEAN STAGE)
・FATBOY SLIM(→ SKY STAGE)
・THE JESUS AND MARY CHAIN(→ SONIC STAGE)
・JUSTICE(→ DANCE STAGE) のとおり。

僕はたぶんジザメリを観るだろうけど、こりゃこの中では一番年齢層が高い人々が集まるに違いない。
かつての英インディ・ギター好きが集結しそうです。
初期の名曲「Some Candy Talking」は演ってくれるかな?

あ、あと久しぶりにTシャツは何としてでも欲しい・・・。


band_jamc

isv at 22:02 │Comments(0)TrackBack(0)clip!今週の一曲 

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コハゲ
四十歳・子持ちにして、いまだに音楽誌をチェックしてはCDを買いあさり、ライブに足を運ぶロック馬鹿。
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