2008年04月08日
今週の一曲:Nick Cave and the Bad Seeds
Nick Cave and the Bad Seeds/Love Letter <2001年>
ニック・ケイブ。
The Birthday Party 時代は、その退廃的で荒々しいボーカル故に
「暗黒大王」と呼ばれたりもしたが、それも遠い昔のこと。
Nick Cave and the Bad Seedsとして既に14枚のスタジオアルバムをリリース。
その中でも10作目&11作目にあたる
「The Boatman's Call (1997) 」と「No More Shall We Part (2001)」は、
時代を超えたスタンダードとして、ひときわ輝きに満ちている。
ブームや流行とは全く無縁の、普遍的な曲の良さと説得力。
いかなるメロディや詞を歌おうが、決して軽薄になることがない。
いつ何時耳にしても、すっと心に染みいるように入ってくる。
『Love Letter』のPVでは、寂れたモーテルに備え付けの
小さなテレビから流れてくる彼の歌声に相まって、
夕暮れのガソリンスタンドや国道、流れる雲までもが美しく滲んでゆく。
たとえ平々凡々たる毎日の繰り返しであったとしても、
誰だって自分の人生が深みのあるものだと信じたい。
いろいろあったけど、満更でもなかったと振り返りたい。
そんな気持ちが込み上げてくる一曲ですバイ。

Nick Cave - livedoor Blog 共通テーマ
ニック・ケイブ。
The Birthday Party 時代は、その退廃的で荒々しいボーカル故に
「暗黒大王」と呼ばれたりもしたが、それも遠い昔のこと。
Nick Cave and the Bad Seedsとして既に14枚のスタジオアルバムをリリース。
その中でも10作目&11作目にあたる
「The Boatman's Call (1997) 」と「No More Shall We Part (2001)」は、
時代を超えたスタンダードとして、ひときわ輝きに満ちている。
ブームや流行とは全く無縁の、普遍的な曲の良さと説得力。
いかなるメロディや詞を歌おうが、決して軽薄になることがない。
いつ何時耳にしても、すっと心に染みいるように入ってくる。
『Love Letter』のPVでは、寂れたモーテルに備え付けの
小さなテレビから流れてくる彼の歌声に相まって、
夕暮れのガソリンスタンドや国道、流れる雲までもが美しく滲んでゆく。
たとえ平々凡々たる毎日の繰り返しであったとしても、
誰だって自分の人生が深みのあるものだと信じたい。
いろいろあったけど、満更でもなかったと振り返りたい。
そんな気持ちが込み上げてくる一曲ですバイ。

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この記事へのコメント
1. Posted by
ケニー
2008年04月15日 00:19
一度見たら絶対に忘れられない顔ですよね。悪いことができませんw
わたしも「暗黒大王」のイメージが強いのですが、ずいぶんとたおやかな感じになったんですね。
わたしも「暗黒大王」のイメージが強いのですが、ずいぶんとたおやかな感じになったんですね。
2. Posted by
コハゲ -管理人-
2008年04月15日 20:38
>ケニーさん
確かに一度見たら絶対に忘れられない顔です。
ところがですよケニーさん、現在はとんでもなくエライことになっています!
当時の面影はもう微塵もなく、何しろア・ア・アタマが〜
(ご参考)
http://www.drownedinsound.com/articles/2993616
確かに一度見たら絶対に忘れられない顔です。
ところがですよケニーさん、現在はとんでもなくエライことになっています!
当時の面影はもう微塵もなく、何しろア・ア・アタマが〜
(ご参考)
http://www.drownedinsound.com/articles/2993616






