2008年03月18日
MUSIC MAGAZINE
2008年4月号<特集>
電気グルーヴ
… “実に8年ぶりとなる新作『J-POP』を発表する電気グルーヴ。テクノを基本とした電子音楽とその強烈なキャラクターで、サブカル臭を放ちながら90年代のメディアを遊び場にしていたかのような印象の彼らだが、その音楽性は海外からも高く評価され、全世界で熱狂的なファンを生み続けている特異な存在である。YMO以降の世代の日本にテクノ・ミュージックを定着させた最大の功労者、“テクノ・マエストロ”石野卓球の偉業を称えつつ、様々な角度から電気グルーヴの魅力に迫る。
■ テクノ+歌謡曲+お笑い…デビュー以来、変わらぬ魅力
■ 石野卓球とピエール瀧が語る“電気グルーヴって何?”
■ オリジナル・アルバム
■ シングル、リメイク、ソロから映像作品まで
■ テクノ・マエストロ=石野卓球と日本のクラブ・ミュージックの歩み
■ ピエール瀧が電気グルーヴにもたらすもの
■ 14年前、電気グルーヴの「オールナイトニッポン」が終わった
エイジアン・ダブ・ファウンデーション
… バングラでパンクでヒップホップで…、そして今、気分は北アフリカ
バウハウス
… バウハウスは短く鮮やかに輝き、そして燃え尽きる―ダニエル・アッシュが語る再結成と新作
フィクション・プレイン
… “スティングの息子”というプレッシャーに対して、良い意味で開き直った力強いアルバムとライヴ
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鈴木慶一×曽我部恵一/坂本龍一/コーネリアス/キリンジ/シーダ/エリカ・バドゥ/ヤエル・ナイム/ベニー・シングス/エルマロ/and more!
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