2008年03月08日

今週の一曲:A Sunny Day in Glasgow

A Sunny Day in Glasgow/5:15 Train <2007年>

タワレコで試聴した瞬間、「こ、こ、これはッ〜!!!」

久しぶりの激ヤバサウンドに大興奮のこのバンドの名は "A Sunny Day in Glasgow"。

最初、名前からグラスゴーのネオアコ系のバンドかと思いきや、
実は米フィラデルフィアの男性一人+双子の女性二人のユニットで、
しかも最新のシューゲイザー(=ニューゲイザー)でした。

そのサウンドは、マイ・ブラディ・ヴァレンタインと、
初期のエイフェックス・ツインと、コクトー・ツインズと、さらに他の
4ADやクリエイション系のシューゲイザー的な音を全てブチ込んで
ミキサーにかけたようなキラメキといいますか。

どの曲もサウンドアレンジの極端さがハンパではなく、
全編もう卒倒しそうなほど甘美なホワイトノイズの嵐が吹き荒れています。

自分の大好きな要素が満載なだけに、これはたまらん・・・。


band_glasgow

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この記事へのコメント

1. Posted by ケニー   2008年03月09日 15:52
音源聴きました。

バンド名に“Glasgow”を入れたのが分かり過ぎるくらいに分かる音ですね。
ちょっとエレクトロニカも入っていますが、仰る通り、MOGWAIばりのホワイトノイズの嵐が吹き荒れていますね。

UKのリスナーがどういう風に受け取るのか興味あります。
2. Posted by コハゲ -管理人-   2008年03月09日 17:47
>ケニーさん

確かに、主要メンバーが一時期在住していたグラスゴーの曇天が、
サウンドには大きく影響しているらしいですよ。
そしてエレクトロニカの要素は、アルバム中の他の曲ではもっと入っていたりします。

早くもセカンドが今年の夏頃には出るらしいので、期待が膨らみます!
3. Posted by かおもじ   2008年03月11日 19:42
モグワイは苦手ですが、モグワイ以降のシューゲトロニカやポストロックは大好きです。
そこにエイフェックスの要素が加わるとなると一体どんな音楽なのでしょう…(*―ω―)?
65dosみたいな感じ?
でも女性がいるなら、スロウダイブみたいな感じかな…?
取りあえず聞いてみます♪
4. Posted by コハゲ -管理人-   2008年03月11日 22:35
>かおもじさん

すみません、シューゲトロニカとかの周辺は詳しくないので何とも言えませんが、
まずモグワイほどダークな感じではないです。

AFXの「Selected Ambient Works 85-92」の要素はかなり入っていますよ。
あとボーカルはコクトー・ツインズのエリザベスぽいです。
スロウダイブは・・・そんなに遠くはないですが、もっとエレクトロニカの方に振れていますね。
全体的に不思議と全然湿っぽくないのが、さすがアメリカ人という感じです。

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