2008年02月20日

SWITCH

switch_0804.jpg2008年3月号(Vol.26 No.3)
<特集>
手塚治虫が愛した音楽 手塚治虫を愛する人々
… 「漫画の神様」手塚治虫生誕80周年にあたり、手塚治虫が愛した音楽について、あらためて考える。

■ドキュメント[目に見えない音を描く]
〜未完の絶筆『ルードウィヒ・B』をめぐる〜
1987年、手塚治虫は楽聖ルードウィヒ・ヴァン・ベートーベンの生涯を描く漫画『ルードウィヒ・B』の連載を開始した。この作品には、それまで手塚治虫がクラシック音楽に抱いてきた深い愛情と敬意が惜しみなく注がれている
■エッセイ[ベートーベンの部屋]
1987年3月、『ルードウィヒ・B』連載開始の直前に手塚治虫はウィーンにあるベートーベンの家を訪ねていた。その訪問の一部始終を手塚自身が描いたエッセイ
■[レコード・コレクション]
生前、手塚治虫が仕事場に置き、普段から愛聴していたレコード・コレクション。そのリストから30枚のLPを抜粋
■[アトリエから聴こえる音]
晩年、手塚治虫が仕事をしていた部屋は、生前のままの状態で残されている。その部屋でかつて鳴っていた音楽を再生するフォトストーリー
■インタビュー[手塚治虫を愛する人々]
音楽、映像、文学、ロボット工学……さまざまな分野で活躍するクリエイター達が語る、手塚治虫という存在
小山田圭吾(コーネリアス)×辻川幸一郎[手塚アニメの魔法]
磯崎憲一郎[ブッダの生涯を描く]
古田貴之[ロボット博士の夢]
■アンケート[人生に影響を受けた手塚作品]
浅野忠信・宇川直宏・佐藤可士和・タカノ綾・大橋仁
藤代冥砂・大平貴之・ミト(クラムボン)・高松聡

吉田美和[
… 彼女にとって夢とは?歌とは?ワンダーランドから紅白へ。07年から08年へ。新しい歌と深い悲しみを抱いた吉田美和、その疾走の姿に寄せて
大野智(嵐)
… 彼初の個展を開く1/5の嵐、そのメイキング
箭内道彦/スージュン[
… クリエイター達の「企画書」を使ったコミュニケーションの秘密を探る連載シリーズ

<feature>
熊木杏里/中島信也/Superfly/一青窈/BoA/奥華子

<連載>
小泉今日子 「原宿百景」第12回:DEMEL原宿クエスト本店「嵐の日も 彼とならば」 文=小泉今日子
藤代冥砂 「神様トリップ」第21回
大森克己 「アイサツ」第20回
是枝裕和 「ちょっとだけ間にあわない」
田中直樹(ココリコ) サスティマティック人間
小林武史[ダイアローグ]ゲスト:大沢伸一
Seed of Bookshelf[インタビュー:マーク・ロビンソン]
村岡マサヒロ マンガ「たまーるか」第12回

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<コハゲのつぶやき>
手塚アニメの音楽といえば、僕は真っ先に「ふしぎなメルモ」を思い出します。
〜赤いキャンディー 青いキャンディー 知ってるかい♪


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人生はフライングV
音楽(ロック)雑誌やフリーペーパーの発行情報、日記、おすすめの曲などを掲載しています。
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コハゲ
四十歳・子持ちにして、いまだに音楽誌をチェックしてはCDを買いあさり、ライブに足を運ぶロック馬鹿。
"始めたことは徹底的にやるべきだ" by C.ブコウスキー
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