September 02, 2010

Player

player2010102010年10月号
<特集>
IRON MAIDEN 新作&ステージ機材レポート
… ニューアルバム『ファイナル・フロンティア』でもあくなき音楽的追求を続ける、現在進行形のアイアン・メイデン! 新作の解説にあわせて最新ライブのバンド機材も検証!
FUJI ROCK FESTIVAL’10 おいしいとこどり体験レポート
… 今年も開催したフジロック・フェスティバル10。主要バンドのレポを軸にデレク・トラックスのインタビュー、国内アーティストが語るフジロックの魅力など多角的にレポート!
くるり
… トリオサウンドの境地を極めた日本語ロックの新たな名盤完成。岸田 繁&佐藤征史が語る。
フジフジ富士Q
… 豪華アーティストが参加したフジファブリック主催“フジフジ富士Q”を徹底レポート!
GIBSON Custom Shop Now [前編]ギブソン・カスタムショップ最前線レポート
… “ギブソン・カスタムショップの最前線”を、10月号と11月号の2回に渡りレポート。最新のレスポール・モデルを採り上げ、移り変わるカスタムショップの今を紹介する。
BECK GUITAR SPECIAL 映画『BECK』に登場するギター・クローズアップ
… ロードショー公開間近! 映画に登場するテレキャスターとスティングレイを詳細解説!

<feature>
EDDIE JOBSON and Ultimate Zero Project/BLACK LABEL SOCIETY/Takamiy/手島いさむ/AEROSMITH/ROBERT RANDOLPH/ESPERANZA SPALDING/キリンジ/the telephones/and more!

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<コハゲのつぶやき>
映画BECKにて最大の争点だったコユキの歌をどうするのか?という点ですが、先日ようやく謎がとけたのでした。ふむ。スッキリ。


September 01, 2010

rockin'on

ro10102010年10月号
<特集>
SUMMER ROCK FESTIVALS 2010
… この夏のすべてを記録したフジ・ロック&サマーソニック徹底レポート、さらに来日を果たしたアーティストたちの貴重なインタヴューも奪取!
全90ページ、永久保存版大特集!!
INTERVIEW: MUSE / ONE DAY AS A LION / THEM CROOKED VULTURES / THE SMASHING PUMPKINS / JONSI

UNDERWORLD
… アンセム満載のニュー・アルバム『バーキング』リリースを機に改めて問う、アンダーワールドの本質とは? カール・ハイド、キャリア振り返りインタヴュー実現!
MANIC STREET PREACHERS
… 新作『ポストカーズ・フロム・ア・ヤング・マン』で再び爆発したマニックスのクリエイティヴィティ。新たな充実期を迎えて彼らはどこに向かうのか?
BRANDON FLOWERS
… キラーズの頭脳ブランドン、ソロ始動! パーソナルな物語が詰まった一大ロック絵巻『フラミンゴ』、そして気になるキラーズの今後についてすべてを語る
DEERHUNTER
… 『マイクロキャッスル』から2年、再び「死」と向き合ったブラッドフォード・コックスが作り上げた記憶と思い出のアルバム『ハルシオン・ダイジェスト』
STONE SOUR
… スリップノットのコリィ&ジェームズ率いるプロジェクト、サイド・プロジェクトの枠を大きく超える成功と、盟友ポールの死について語る
JIMMY EAT WORLD
… 3年ぶりの新作『インヴェンテッド』でさらなる進化を刻んだジミー・イート・ワールド。ジムが語る、変わらない音楽への情熱とバンドへの思い
STONE SOUR
… スリップノットのコリィ&ジェームズ率いるプロジェクト、サイド・プロジェクトの枠を大きく超える成功と、盟友ポールの死について語る
FRAN HEALY
… トラヴィスのフロントマン、ソロ・デビュー! 御大ポール・マッカートニーまでもが参加したアルバム『レコーダー』はいかにして生まれたのか

<feature>
MAROON 5/INTERPOL/THE VASELINES/LINKIN PARK/and more!

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<コハゲのつぶやき>
今月リリースされるディアハンターの新作が超絶的に楽しみであります!


JUICE

juice10099月号 (発行:グローバル・ビジョン・メディア)
<特集>
a flood of circle
… この世界は見えない檻に囲まれた動物園。ロックンロールを鳴らせ!野獣を街に放て!
京都大作戦2010
… 夏の始まり、新たな伝説の始まり。京都大作戦2010 〜今年も子供に戻りな祭〜完全レポート!!
SHAKALABBITS
… 常に変化を追い求めるSHAKALABBITSがチャレンジ満載のフルアルバムを発表!
Jr.MONSTER
… 新境地から生み出されたストロングな新作『A NEW STATE』原点回帰ではないもっともジュニモンらしい衝動ここにあり!
どんとの魂とすばらしい歌を繋ぐ10年の記念日
… soul of どんと 〜復活!10周年 SPECIAL!〜(8/15@ 日比谷野外音楽堂)

<Event Report>
■DIR EN GREY THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR 2010 (7/21 @新木場STUDIO COAST)
■SPARKS GO GO 20th Anniversary Live Vol.2 「LET'S GO!!!」(7/21 @ 恵比寿 LIQUIDROOM)

<feature>
S.M.N./ジョン・B&ザ・ドーナッツ!/B-DASH/10-FEET/I-RabBits/A PHOENIX FOREVER/hotspring/LEDY JOE/Any/Coucou:Emulsion/ポニーテールリボンズ/LOGiC/FLiP/Addy/hiro:n

HP >

<コハゲのつぶやき>
WEB JUICEで、志磨遼平(毛皮のマリーズ)×だいち69(THE WAYBARK)の対談が観れますよー。


August 29, 2010

今週の一曲:FELT

FELT/I Can't Make Love to You Anymore <1991年>

昨日、遠方に住む親戚に会うため、久しぶりにカミさんと2人で新幹線に乗った。
効き過ぎの冷房に、短パン+Tシャツ姿のボクは途中からプルプルと震えてしまったものの、
発売されたばかりのユリシーズ第4号を、静かな車中でじっくりと読むことができた。

その中で、七尾旅人のインタビューには大いに感銘を受けた。
業界の誰もがCDが売れなくなった今の時代を嘆く中、彼はレコード会社に頼らず、
WEB制作会社と共同開発した独自の音楽配信システムを使って曲を届けているのだが、
その仕組みがまさに配信こうあるべきというほど良くできている。
そして何よりも、運命を自ら切り開いていこうとする極めてポジティブな姿勢が素晴らしい。

「音楽が、ついに形を失って、幽体かなにかに近いものになった。
そして無限に増殖する。いまのほうが音楽の威力自体は増している。」(インタビューより抜粋)

世の中の流れやテクノロジーやどう変わろうとも、
ブレない志を持っている人は、自分で責任を負いながら、考え、アクションを起こす。
上手くいかないことを、決して置かれている環境や周囲の人のせいにはしない。
これは音楽家でなくとも、あらゆる職業に当てはまる話であって、身が引き締まる思いがする。
ただ一番の問題はボクがまだ七尾旅人の音をまだちゃんと聴いてないということか…。


今回のユリシーズ誌では、テレヴィジョン・パーソナリティーズの特集にも感激した。
前号のニッキ・サドゥンに引き続き、このあたりのカルトヒーロー達の濃密な記事を
2010年に読めること自体が信じられない。それも極めて美しい文体で!

驚いたのは、テレヴィジョン・パーソナリティーズのボーカル、ダン・トレイシーや
エントランス・バンドのドラム、デレク・W・ジェームスが、
インタビューで口にしたFELT(フェルト)というバンド名。
何の接点も無い2つのバンドから語られた、この奇妙なシンクロニシティはどういうことだろう。

あぁフェルト。ボクも大好きだった。
チェリーレッド 〜 クリエイション 〜 エルと、
1982年から89年にかけて3つのレーベルを渡り歩き、10枚のアルバムを残したイギリスのバンド。
小春日和の陽射しのようなギターとオルガンが、柔らかく重なり合う中を、
ときに語りに近い狭いレンジでゆらめくローレンス(Vo)の内省的な歌声は
一度耳にしたら、その人の胸の奥に小さな引っかき傷を残さずにはいられない。

ベルセバを始め、後に多くのバンドに影響を与えた、
ネオアコという小さなジャンルで括るにはあまりにも稀有なバンド。
とはいえ、この年代でこのレーベルときたら、ネオアコと呼ぶしかないじゃないか。
帰宅して早速、CD棚からFELTのアルバムを引っ張り出してきた。

ピックアップする曲は、ラストアルバム『Me and a Monkey on the Moon』からのオープニングナンバー。
もうイントロから感傷的すぎて、何度聴いてもジーンとくる。


felt-1
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今週の一曲 <backnumber>

The Black Keys/Your Touch (2010.08.21)
Arcade Fire/We Used To Wait (2010.08.15)
RPA & United Nations Of Sound/Let My Soul Rest (2010.08.06)
Belle & Sebastian/The Boy With The Arab Strap (2010.08.01)
Avi Buffalo/What's In It For? (2010.07.24)
The Drums/Let's Go Surfing (2010.07.19)
Eels/3 Speed (2010.07.11)
Tahiti 80/Heartbeat (2010.07.03)
The Wedding Present/Blue Eyes (2010.06.26)
Junior Senior/Move Your Feet (2010.06.20)
Vandenberg/Friday Night (2010.06.11)
Hayden/Bad as they Seem (2010.06.06)
Epic Soundtracks/Falling Down (2010.05.30)
Jacobites/Every Girl (2010.05.25)
Foals/This Orient (2010.05.16)
山下毅雄/NICE GUY LUPIN (2010.05.08)
YMO/CUE (2010.05.02)
These New Puritans/Orion (2010.04.25)
Butthole Surfers/Who Was in My Room Last Night? (2010.04.18)
毛皮のマリーズ/ビューティフル (2010.04.10)
Pink Floyd/Wish You Were Here (2010.04.04)
Michael Schenker Group/Into The Arena (2010.03.28)
The Sea And Cake/The Argument (2010.03.21)
The Beach Boys/God Only Knows (2010.03.13)
SEEDA/Dear Japan (2010.03.08)
Wavves/No Hope Kids (2010.02.27)
Psychedelic Furs/Pretty In Pink (2010.02.21)
Wilco/Ashes of the American Flags (2010.02.12)
ASPARAGUS × BEAT CRUSADERS/Fairy Tale (2010.02.07)
PINK/Naked Child (2010.01.30)
Motley Crue/Shout At The Devil '97 (2010.01.24)
DELPHIC/Counterpoint (2010.01.16)
Eddie Vedder/Guaranteed (2010.01.11)
Battles/Atlas (2010.01.06)

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isv at 16:13|Permalinkclip!今週の一曲 

August 25, 2010

ULYSSES

2132301010No.4 (CROSSBEAT 2010年10月号増刊)
<特集>
スウィンギング・ロンドンからブリティッシュ・サイケデリアへ
… 巻頭エッセイ Shadow of Your Smile 「残照」への追憶

・クロストーク 新しさへの批判・伝統への批判
河添剛×鈴木泉×福島恵一
・マイク・マキナニー・インタヴュー
灰色の街を塗り替えた伝説のデザイナー 山下潤一郎
・カラー・グラビア マイク・マキナニー作品集
・ジョー・ボイド・インタヴュー
UFOクラブをつくった音楽プロデューサーと巡るロンドン・アンダーグラウンドの旅
・ジョー・ボイド・プロデュース作品集『white bicycles』
世界をリードしたロック/ポップのドキュメントを聴く
・スウィンギング・ロンドン・フォト・アルバム
・PSYCHEDELIC FREAK OUT! 102枚のアルバム・ガイド
大貫憲章/河添剛/鈴木泉/平 治/福島恵一/古川博一

短期集中連載 LOST IN THE '80s
[第2回] テレヴィジョン・パーソナリティーズ

… ダン・トレイシー・インタヴュー 心の中では 俺は囚人 清水久靖
クロストーク
テレヴィジョンが受像したポップ・ミュージックの歪んだ亡霊
河添剛×清水久靖×平 治
テレヴィジョン・パーソナリティーズ・ディスコグラフィ

七尾旅人
… インタヴュー
そして無限に増殖し広がっていくもの――彼が描く音楽と未来 湯浅学
七尾旅人小論 分裂と統合、そしてその向こう 江口正登
七尾旅人ディスコグラフィ さわやか
前野健太
… あたらしい朝 磯部涼
ジョー・ヘンリー
… クリエイション、パフォーマンス、プロデュースの源泉について
インタヴュー、ディスコグラフィ&プロダクション・ワーク
ジェームス・チャンス
… ファンキー、パンク&エレガントなノー・ウェイヴの生き証人
インタヴュー、ディスコグラフィ
エントランス・バンド
… ブルース、サイケデリア、アシッド・ロックを幻視する、
LAの最も魅惑的なトリオとの会見

[ユリシーズ レ・ヴァリエテ]
●奇跡の軌跡に勇気をもらう スタッフ・ベンダ・ビリリ 松山晋也
●ワイルド・サイケを歩け Finders Keepers サラーム海上
●FRICTION LIVE in Seoul “息”と場の流動 間奈美子
●AND THE LIFE GOES ON 山下達郎「街物語」への雑感 吉留大貴
●米インディペンデント・アート・マガジンの高度なロック性 河添剛
●フットボールデカスロン 虹釜太郎
●ブリテン的労働者階級とロックの距離感 ブレイディみかこ
●オルタナティヴ・メディアとしてのビッグイシュー 今井晋
●ジジェクによる『こうもり』/『こうもり』によるジジェク 石川義正
●連載 DJ SUPERNATURALISM 大貫憲章
●連載 Check the Wardrobe 松井清

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<コハゲのつぶやき>
アーッ!信じられない、テレヴィジョン・パーソナリティーズの特集とは・・・ 感涙。
が、不覚にもまだ本誌を入手できていないのであった。週末にガッツリ読む!ゼッタイ!!


bounce

29931324号 2010/09 (発行:タワーレコード)
<BLOW UP!>
ジャマイカ/紗羅マリー/lego big morl

<INTERVIEW FEATURE>
SEEDA/ブルー・キング・ブラウン/The Mirraz/AK/アンダーワールド
<特集>
Urban Music Revue
多様化するR&Bの一側面をプレヴュー
ポスト・ニーヨの筆頭、ネイサンからのプレゼント/UKシーンの現在を象徴するケイB/そもそも〈アーバン〉って何?/初秋のディスクガイド
<PEOPLE TREE>
くるり
<360°>
SONOMIとKREVA/ダック・ダウン
<ロック! 年の差なんて>
【第20回】都会のスティーヴィー・ウッズ
<SPOTLIGHT!>
UNLIMITS/キリンジ/OGRE YOU ASSHOLE/CIMBA/The SALO
<New Opus>
ケイティ・ペリー/THA DOGG POUND/PRINCE/COUNT AND SINDEN/BABY, I LOVE YOU!/MASHROOM PILLOW/【連載】OSHIETAL:アイアン・メイデン/石野卓球/PROGRESSIVE FOrM/→Pia-no-jaC←

HP >

<コハゲのつぶやき>
フランスのデュオJamaica、盛り上がってます。う〜む、一聴してそこまで興奮はしなかったかな。


August 23, 2010

紙でもロック!

もしもあなたが、

・毎日たっぷりの時間を持て余してる
・お金が無くて外出できないからいつも家にいる
・手先が器用で工作が得意だった
・ギターそのもののデザインやフォルムが好き

という条件に全部当てはまるのなら、 ぜひこのサイト見てほしい。
友人でピッタリの奴がいる!というのであれば、その彼にも教えてほしい。

PaperGuitar.com

このサイトでは33種類のギターのペーパークラフトがPDF形式ダウンロードできるようになっている。
(PDFのパスワードは paperguitar)
しかし難易度高いぞ、これは。
中途半端な気持ちで取り組むときっと痛い目に遭うだろう。

たとえばこれが完成形のフライングVで、

paperV1

台紙はこんな感じ。細かッ!

paperV

そういえばスーパーカー・ブーム真っ只中だった小学4年生の頃、
ボクは超複雑なカウンタックやパンテーラなどのプラモデルを作ることに命を懸けていた。
近所のプラモ屋のコンテストで賞をもらったりするほど、手先が器用なのが自慢だった。
だがしかし。もう絶対こんな細かいの無理・・・。

アントニオ猪木の名言であったな。
「根気があれば何でもできる」 違うわ。

でもペーパークラフトのフリーダウンロードって、知らなかっただけで実は結構あるみたい。
Canon Pixusのサイトではこんなのまであった。

ドラムセット
こいつはスゲー!作りたい。いや、完成品だけ欲しい!

小さなお子さんがいるパパはこんなのもいかが?きっと大喜びですよ。
昆虫
ハイ、苦労して作ってもすぐに握り潰されること間違いなしですね(笑)。


August 21, 2010

今週の一曲:The Black Keys

The Black Keys/Your Touch <2006年>

今まで生きてきた中で、もっとも暑い夏。
この酷暑は誰にとってもそう言えるのではないでしょうか。
こちら毎日35度超えの大阪近郊も、
朝、駅のホームに立ってるだけで汗がダラダラ流れ落ちるという状況です。
とはいえ夏バテにもならず、食事と酒の量は全然減らないんですよね。いや、むしろ増えてる?
おかげで年甲斐もなく元気満点なのはいいことなのですが・・・。

ただ音楽への欲求が若干衰えているのは事実。
iPodのバッテリーの減り方がいつもよりゆっくりです。
何かもうこの暑さのせいか、メロディを脳ミソが全然受け付けてくれないのです。
テレビからJ-POPのベタベタな歌が耳に入ってくるだけでも耐えられません。
なもんで外ではここ3日ほど、The Black Keys(ブラック・キーズ)ばかり聴いてました。
先週あれだけアーケイド・ファイアを絶賛していたにもかかわらず!

ブラック・キーズは2002年にデビューしたギター/ボーカルとドラムだけの
極めて黒っぽくブルージーな音を鳴らす2人組。
そうなると当然比較されるのは、同じバンド構成のホワイト・ストライプスですが
向こうがグランジやカントリーの要素までをブチこんだ音になっているのに対し、
ブラック・キーズはブルースそのものに近いガレージロックと言えます。
当然、甘ったるい歌メロなどは皆無。それがGOOD!
今はワタクシ、ちょっとメロディ要りません。

さ、今からサッポロ一番みそラーメンを食べて泳ぎに出かけます。
ナイター営業ありの屋外プール。
そして帰ったらパスタとビールだ。グハッ!


BlackKeys1
youtube

August 20, 2010

MUSIC MAGAZINE

MM-2010092010年10月号
<特集>
盛り上がるブルックリン・シーン
… アメリカ・ニューヨーク市。中心地マンハッタンの南に位置する地域がブルックリンだ。MGMT、ヴァンパイア・ウィークエンド、ダーティ・プロジェクターズ、アニマル・コレクティヴ、TV・オン・ザ・レディオ、!!!など、一筋縄ではいかないバンドが、近年、ブルックリンを拠点に活発に交流している。多くは出身地が異なる彼らを引き付けるこの街の音楽シーンの魅力を徹底検証します。

■ 燃えよ、ブルックリン(今野雄二)
■ インタヴュー(1) MGMT(岡村詩野)
■ インタヴュー(2) !!!(安藤優)
■ インタヴュー(3) デヴィッド・シーテック(TVオン・ザ・レイディオ〜マキシマム・バルーン)(村尾泰郎)
■ アニマル・コレクティヴの衝撃(岡村詩野)
■ ブルックリン・シーンの注目盤32(岡村詩野、小山守、保科好宏、村尾泰郎、安田謙一、山口智男、油納将志、渡辺亨)
■ フジ・ロックで見たブルックリンのバンドたち(金子厚武)
■ ブルックリンという街とその音楽シーンの変貌を追う(長谷川町蔵)

<feature>
Superfly/石野卓球/ラッツ&スター/安藤裕子/クレイジーケンバンド/)ヴァセリンズ/タイアード・ポニー/久保田麻琴と高円寺阿波おどり/グラッドストーン・アンダーソン/THE BITE/ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンド/チリー・ゴンザレス/トミー・ゲレロ/フィリップ・セルウェイ/アイ・アム・クルート/上妻宏光/やけのはら

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ストレンジ・デイズ

228099652010年10月号
<特集>
アイアン・メイデン
・シングル・アートワーク
・オリジナル・ディスク解説 
・限りなき前進を続けるメタルの覇者がたどった前人未到の領域への挑戦
・アイアン・メイデンを生んだ“NWOBHM”とは 

ニュー・フォーク〜フォーク・ミュージックの現在
・ジョアンナ・ニューサム インタヴュー 
・エミー・ザ・グレイト インタヴュー
・ニュー・フォーク・アルバム30選 
・オリジナル・フォーク・アルバム選
・ニュー・フォークあるいはアンチ・フォークの現在
・ヴァシュティ・バニヤン インタヴュー

・アダルト・コンテンポラリー・ミュージック:AOR[パート2]
・日米で差があるAORの定義と目立つベテランの復権
・アルバム32選
・エバーグリーンなメロディの魅力、ケニー・ロギンスのソロ作が紙ジャケ化
・ディスコ・クイーン、シェリル・リンの六作品が紙ジャケ化
・AOR再発ラッシュを象徴する、多様なコンピレーション

<feature>
ジェシー・ハリス/キリンジ/渡辺香津美/ジョン・スミス/キノコホテル

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<コハゲのつぶやき>
音楽のジャンルの中で、一番バンドの息が長いのは間違いなくメタルです!


August 18, 2010

CROSSBEAT

21322910102010年10月号
<総力特集>
FUJI ROCK FESTIVAL '10
… 奇跡の熱演が続出!! フジロック完全ドキュメント!!
◆MUSE
遂に苗場のトップに君臨したミューズが大好きな日本についてあれこれ語る
◆MGMT
逞しく進化を遂げた“ライヴ・バンド”としてのMGMTができるまで──
◆VAMPIRE WEEKEND
新作「コントラ」で全米のトップを射止めたバンドのライヴ観とその歴史
O◆NE DAY AS A LION
ザック・デ・ラ・ロッチャ激白!! フジロックのライヴの舞台裏を明かす
◆THEM CROOKED VULTURES
苗場激震!! スーパーバンドの1年を振り返ったスペシャル・インタビュー
◆LIVE REP0RT
グリーン・ステージ、ホワイト・ステージ、レッド・マーキーを中心に速攻レポート!!
◆LIVE SCRAMBLE PART 1
フォールズ、クリブス等総勢20人のミュージシャンが語ったライヴ体験証言集

SUMMER SONIC 2010
… 超速報!!!真夏の祭典サマーソニック最速レポート!!!
◆LIVE REP0RT
マリン・ステージ、マウンテン・ステージ、ソニック・ステージ等、主要アクトのライヴ速報
◆LIVE SCRAMBLE PART 2
スマパン、リチャード・アシュクロフト等が語った意外な秘話を公開

ARCADE FIRE
… 渾身の最新作「ザ・サバーブス」到着!!そこに刻まれた「表現者としての核」とは?
KLAXONS
… 4ピースになったクラクソンズの全貌を最新取材と多角的コラムで検証

<feature>
STONE SOUR/UNDERWORLD/THE VASELINES/SUPERCHUNK/and more!

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人生はフライングV
音楽雑誌やフリーペーパーの発行情報、日記、大好きな曲などを掲載しています。
Profile
コハゲ
四十代・子持ちにしていまだにCDを買いあさり、ライブで暴れる阿呆な関西人。職業はWeb屋。最期はロックで腹上死を求む。くだらないコメント大歓迎!
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