2009年07月03日

今週の一曲:Mew

Mew/The Seething Rain Weeps For You <2005年>

今回のサマソニ09、ボクにとって「何が何でも死守」のバンドは
1.NIne Inch Nails
2.Phoenix
3.Mew


という順位だったのですが、先日発表されたタイムテーブルによると・・・

14:20〜 Phoenix (Sky Stage)
17:15〜 Mew (Sonic Stage)
17:55〜 NIne Inch Nails (Ocean Stage)

ノォォォッ! MewとNINが微妙にカブっとる。
会場間の移動と場所取りを考えると、Mewは途中までしか観れんのか。ショーック(泣)

もっとも、偉そうなこと書いているけど
実はこのバンドをちゃんと聴いたのは半年ほど前の話で
こんなに凄いバンドだったとは恥ずかしながら全然知らなかった。

昔のプログレと現代のギターロックが融合したかのような
大仰とも言える曲構成に、多層的に重ねられたメルヘンボイス。
ロックにおいてドラマチックさとクサさは紙一重というのが定説だが、
そのハードルを類稀なるセンスと演奏力で軽々とクリアしているのが素晴らしい。

Amazonのレビューでは2ndアルバム『And the Glass Handed Kites』を
誰かが「YESの『Close to the Edge』に近い」と書いていたけれど、まさにビンゴ!
幽玄なる神々しさに、同じくあの名作を思い出した。

ところでMewは北欧デンマーク出身か・・・ プリティ・メイズとかいましたね。

さて明日は朝10時から舞洲駐車券争奪戦だわ。


band_mew

今週の一曲 <backnumber>

Mew/The Seething Rain Weeps For You (2009.07.03)
ギターウルフ/ジェットジェネレーション (2009.06.25)
Tinted Windows/Messing With My Head (2009.06.20)
荒井由実/ひこうき雲 (2009.06.13)
This Mortal Coil/Song To The Siren (2009.06.06)
Curly Giraffe/Water On (2009.05.30)
Nine Inch Nails/Wish (2009.05.23)
Phoenix/Long Distance Call (2009.05.13)
The Boys Next Door/Shivers (2009.05.07)
Coaltar of the Deepers/My Speedy Salah (2009.05.02)
FACT/A Fact Of Life (2009.04.21)
Zwan/Honestly (2009.04.16)
Syrup16g/Reborn (2009.04.11)
Killing Joke/The Death and Resurrection Show (2009.04.04)
Rainbow/Since You Been Gone (2009.03.29)
BUCK-TICK/Galaxy (2009.03.21)
U2/Moment of Surrender (2009.03.14)
Yuksek/Tonight (2009.03.07)
Teenage Fanclub/The Concept (2009.03.01)
Thin Lizzy/Cowboy Song (2009.02.21)
AA=/Loser (2009.02.15)
The Avalanches/Since I Left You (2009.02.07)
早川義夫/音楽 (2009.02.01)
Mercury Rev/Butterfly's Wing (2009.01.24)
相対性理論/LOVEずっきゅん (2009.01.18)
Blur/Popscene (2009.01.11)
Echo & The Bunnymen/The Killing Moon (2009.01.04)
こおろぎ'73、コロムビアゆりかご会/元祖天才バカボンの春 (2008.12.30)
Sonic Youth/Schizophrenia (2008.12.20)
Daft Punk/Emotion (2008.12.13)
Deerhunter/Strange Lights (2008.12.06)
LOUDNESS/Road Racer (2008.12.01)
Suicide/Cheree (2008.11.23)
Dinosaur Jr./Just Like Heaven (2008.11.16)
The Cure/High (2008.11.09)
Yo La Tengo/Our Way To Fall (2008.11.04)
Ra Ra Riot/Each Year (2008.10.28)
Moose/Boy (2008.10.23)
Ozzy Osbourne/Diary of a Madman (2008.10.18)
Oasis/Some Might Say (2008.10.11)
Kings Of Leon/Sex On Fire (2008.10.02)
El Presidente/Without You (2008.09.26)
アンジー/天井裏から愛を込めて (2008.09.21)
Sparklehorse/Home Coming Queen (2008.09.16)
CSS/Music Is My Hot Hot Sex (2008.09.08)
The Beatles/Let It Be (2008.09.03)
The Telephones/Urban Disco (2008.08.26)
Slipknot/Eyeless (2008.08.20)
Prefab Sprout/Goodbye Lucille #1 (2008.08.15)
Sex Pistols/Bodies (2008.08.07)
サニーデイ・サービス/サマーソルジャー (2008.07.29)
Silversun Pickups/Lazy Eye (2008.07.26)
Black Kids/I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend (2008.07.20)
My Bloody Valentine/Soon (2008.07.12)
James Iha & Nina Gordon/Said Sadly (2008.07.05)
The Bacillus Brains/Midnight Savage (2008.06.29)
The Afghan Whigs/Crazy (2008.06.21)
The Jesus and Mary Chain/Some Candy Talking (2008.06.14)
BEAT CRUSADERS/Ghost (2008.06.07)
Silver Jews/Sleeping Is The Only Love (2008.05.31)
Foo Fighters/My Hero (2008.05.24)
フジファブリック/陽炎 (2008.05.17)
ジョー山中/人間の証明 (2008.05.12)
Bonnie Prince Billy/Agnes queen of sorrow (2008.05.05)
The Lemonheads/It's About Time (2008.04.27)
David Bowie/Life On Mars? (2008.04.21)
曽我部恵一BAND/魔法のバスに乗って (2008.04.16)
Nick Cave and the Bad Seeds/Love Letter (2008.04.08)
椎名林檎/木綿のハンカチーフ (2008.04.02)

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isv at 22:14|Permalinkclip!今週の一曲 

2009年07月01日

rockin'on

ro09082009年8月号
<特集>
SUMMER SONIC 09 & FUJI ROCK FESTIVAL '09
サマソニ&フジ・ロック完全ガイド!

… 今年のロック・フェスの見どころ全網羅! サマーソニック出演アーティスト・ガイド、そして目前に迫ったフジ・ロック、本誌ライター陣の仮想行動計画を公開!! さらに今年記念すべき10周年を迎えるサマーソニックの歩みをメモリアルなライヴ写真とともに振り返る

THE DEFINITIVE INDIE MASTERPIECE 100
究極のインディ・アルバム100

… インディ・アルバムのマスターピース、ここに決定! ロック・シーンの刷新と革命はいつもここから始まった――ロッキング・オン厳選のコレクションで振り返るインディの歴史

UK’S GIRL ICONS 2009
2009年、英国ガールズ・パワー最前線!

… ボーイ・バンドたちに代わってUKシーンを席巻するフィーメール・アーティストたち。彼女たちの完璧なポップ・ミュージックが物語るものとは
LITTLE BOOTS / LILY ALLEN

WHAT IS “NEWGAZER”?
「ニューゲイザー」って何なんだ!?

… ここ数年のインディ・ロックを巡るタームとして広まってきた「ニューゲイザー」。単なるシューゲイザー・リヴァイヴァルではない、その実体とは!?
NO AGE / DEERHUNTER / PARTS & LABOR

ARCTIC MONKEYS
… アークティック・モンキーズ、待望のサード・アルバム『ハムバグ』を聴いた! 迎撃第一弾は、モハベ砂漠からニューヨークへと渡り歩きながら行われたアルバム・レコーディングの徹底ドキュメント!
LINKIN PARK
… マイク・シノダへのインタヴューが実現! 映画『トランスフォーマー/リベンジ』に提供された新曲“ニュー・ディヴァイド”、そしてリンキン・パークのこれからを語る
THE DEAD WEATHER
… ジャック・ホワイトとザ・キルズのヴィヴィことアリソン・モシャートによる新バンド=ザ・デッド・ウェザー。これまで以上に奔放に暴れまわるジャックが、このバンドを結成した理由とは
CHICKENFOOT
… レッチリ・チャド、サミー・ヘイガー、ジョー・サトリアーニ、マイケル・アンソニーによるスーパーバンド=チキンフット、その全貌がついに明らかに!

<feature>
GREEN DAY/THE ENEMY/PARAMORE/THE TEMPER TRAP/INCUBUS/SUPER FURRY ANIMALS/HOOBASTANK/MOBY/and more!

amazon.co.jp >

<コハゲのつぶやき>
「究極のインディ・アルバム100」を見て、そのうちかなりの枚数を持っていたのでビックリした。
ていうか今更ながら自分に呆れた。貧乏な時代に一体なんぼ金つぎ込んでたんやろ・・・。


Rooftop

rooftop_09072009.7月号 (発行:LOFT PROJECT)
<特集>
SION
… 鏡雨〜kagamiame〜 街の情景と君の心を映し出す鏡の如き雨滴
THE GROOVERS
… 奇蹟のロック・トリニティが放つ成熟と完熟の狭間にあるロックンロールの深淵

<feature>
asphalt frustration / 音速ライン / U.G MAN / The John's Guerrilla / メロン記念日×ニューロティカ / 踊ってばかりの国 / ハヌマーン / 中尾諭介

<雑文爆裂都市 〜COLUMN THE BURST CITY>
◎吉田 肇(panicsmile)『中央線高架下における悪あがき的音楽生活』
◎植木遊人+星野概念+横山マサアキ+町田直隆『遊星横町』
◎第106回 カタル(ニューロティカ)『今夜はトゥナイト』
◎第3世代的コラム『スリーアウトでもチェンジしないぜ!!!』
◎谷口 健 (BEYONDS)『砂の上のダンス』
◎bloodthirsty butchers『裏のスジの突き当り』
月刊 怒髪天:増子直純『ZOOMYの眼』
◎平野 悠(LOFT創設者)『おじさんの眼』『ロフト35年史戦記』

HP >

<コハゲのつぶやき>
SIONのファーストとセカンドは今でもアナログ盤を大切に保管しています。10代最後の頃の辛い思い出が詰まっているので、なかなか聴き返すことが出来ませんが・・・。


2009年06月30日

ウエストコースト「インディー」ジャズ

前日に投稿したremixの今月号を読んで初めて知った
若干22歳のサンディエゴの双子兄弟 The Mattson 2(ザ・マットソン2)
YouTubeとマイスペでチェックしたところ、これは猛烈にシビれた。
特にマイスペにアップされている『Ode To Lou』という曲なんてゾクゾクくるほどカッコいい。

いま向こうで彼らは「インディー・ジャズ」と呼ばれているらしいが
ジャズ以外にもサーフミュージックや、スミス、ヴェルヴェッツ、
そしてトータスやコクトー・ツインズ(!)に影響を受けたと言うだけあって、
流麗なプレイの音の隙間からは、様々なオルタナ的残響が聴こえてくる。

これは明日タワレコに行かなければ!
いや、土曜のポイント3倍デーまで待つか?
うむむ・・・久しぶりに我慢し難い。



2009年06月29日

remix

remix0908No.217 August 2009
<特集>
海の歌を聴け メロウ&チルアウト
… トーマス・キャンベルと映画『The Present』/湘南ストーリー/1976メモワール:あの頃、気分はいつもライフ・イズ・ア・ビーチ!/DVD『ビューティフル・ルーザーズ』/トミー・ゲレロ インタヴュー/セレクテッド・ディスクス・フォー・ザ・シー・アンド・チルアウト/マットソン2インタヴュー/サウンドトラック・フォー・ザ・シー/ニュー・バレアリック&コズミック・チルアウト/メンダーサルズ インタヴュー

<feature>
エイフェックス・ツイン/R&S/トータス/ASA-CHANG & 巡礼/カリズマ/オトゥール・ジャズ/ダミアン・ラザラス

<Sounds&Peoples(新しい人)>
ジョン・ロード・フォンダ/ファット・ループ

<New Forms>
これがアグリー・ダックリングのパーティ・ヒップホップ/来日したコールドカットを直撃/道産ハウスの新星、ワールド・スケッチ

<Views(今月の注目盤>
ティミー・レジスフォード対談:高橋透×DJ GION/ジャック・ペニャーテ/DJ3000/オマール・ソーサ/ジャジンパーク

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<コハゲのつぶやき>
この映画『The Present』は観たいなぁ。しかもサントラにBonnie Prince Billyも参加している。
サーフィン出来ないけど、サーフィン映画は美しいから大好きなのでした。


2009年06月28日

COOKIE SCENE

cookiescene72vol.72 Aug 2009
<特集>
ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール
… スチュワート・マードック(ベル・アンド・セバスチャン)が制作を手掛けた映画の音楽のために結成したガール・ポップ・プロジェクトについて、スチュワートに突撃。どんな映画になるのか? 想像しながらインタヴューをお読みください。
ダーティ・プロジェクターズ
… 飛ぶ鳥を落とす勢いで浮上してきたブルックリンの不定形集団、ダーティ・プロジェクターズの過去と未来。
ディアハンター
… ノイズはなぜ美しいのか? ノイジーでパンクなニューゲイザー・シーンの雄が語るノイズの有効性。
マニック・ストリート・プリ−チャーズ
… 15年ぶりに4人で作った新作を引っ提げ、NANO-MUGEN参戦! 過去最も注目度の高い来日を前に、ニッキーが語るリッチーへの思い。

特集:グラスゴー2009
… グラスゴー・イヤーとなりそうな2009年。前号に続く特集第二弾!
<インタヴュー>
スチュワート・マードック(ベル・アンド・セバスチャン)/ウェイク・ザ・プレジデント/□ビル・ウェルズ・アンド・マヘル・シュラル・ハシュ・バズ/ユージン・ケリー(ザ・ヴァセリンズ)

特集:BRAND NEU! ノイ!トリビュート
… ドイツのデュオ・バンド、ノイ!のメンバーだったクラウス・ディンガーが急逝。それを惜しむアーティスト(オアシスからコーネリアスまで)が曲を提供したトリビュート盤がリリース。ノイ!とは何だったのか? ノイ!の魅力を探ります。

<feature>
ジャック・ペニャーテ/パトリック・ワトソン/ダイナソーJR./ナダ・サーフ/ASIAN KUNG-FU GENERATION/パッション・ピット/ザ・テンパー・トラップ/ザ・フアン・マクレーン/ジャーヴィス・コッカー/イールズ/ゴメス/ララトーン/サンシャイン・ラヴ・スティール・オーケストラ/データロック/エレクトロキュート/65デイズオブスタティック/and more!

<レギュラー・コラム>
ストレイテナーのホリエアツシなどの新連載がスタート! そのほか、レギュラーのECD、カジヒデキ、レイキン(Kiiiiiii)、増井修×伊藤英嗣らによる人気コラムも好評掲載! 新装された気鋭フォトグラファー鈴木親による写真連載「およばれ」、今回はザ・シー・アンド・ケイクをフィーチャー!

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2009年06月25日

今週の一曲:ギターウルフ

ギターウルフ/ジェット ジェネレーション <1999年>

以前、何の雑誌かは忘れたが
ギターウルフ:セイジ氏のインタビューで爆笑したことがある。

インタビュアー 「ジェットがつく曲名が多いですよね?」
セイジ 「なんでもジェットを付ければいいんだよ。(テーブルのコーヒーを指差し)ほら、ジェットコーヒー!」

これにボクは妙に感銘を受け、飲み屋でおねえさんに
「ジェットビール!」と注文した。
しかし一瞬の沈黙の後、冷たい眼差しで「・・・はい。」と淡々と返されたサブすぎる思い出。

それは置いておいて。

最近、セイジ氏のブログ『フジヤマシャウト』がとみに面白い。
いや面白いというか、とにかくグッとくるのだ。

あの破天荒なライブパフォーマンスからは、
まるで想像がつかないほどの繊細なタッチと感受性。
思わず惹き込まれて、ときにクスっとなり、ときにホロリとくる。
アニキ、やっぱサイコーだぜ。

「ジェット指令に命をかけろ!」


band_guitarwolf

2009年06月24日

LOUD

LOUD_175No.175
<特集>
LITTLE BOOTS
… キュートでクリエイティブな、新世代のエレクトロポップ・アイコン!
BOOM BOOM SATELLITES
… 次なるステージに降り立った、エレクトロニック・ロックのパイオニア
CHASE & STATUS
… 話題騒然のニュータイプ・ダンス・プロデューサー
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
… 劇的にエレクトロ化を果たした、NEO WAVEダンスビート・ロック・バンド
M83
… 青春と'80年代をテーマに繰り広げられる、甘く切ないシューゲイズ・エレクトロ・ワールド
ENTER SHIKARI
… 独自のミクスチャー感覚に磨きをかけた、UKのハイブリッド・メタル・ハードコア・レイヴ・バンド
ライノセラス
… 風格を増した、エレクトロ・ロック・シーンのトレンドセッター
MAJOR LAZER
… エレクトロ・シーン激震のダンスホール・プロジェクト

<feature>
BIRDY NAM NAM/KIDS ON BRIDGES/MOBY/PATRICK WATSON/STEVE BUG/and more!

amazon.co.jp >

<コハゲのつぶやき>
サマソニにも出演するリトル・ブーツ、いま本国イギリスで爆発的にブレイクしているが、う〜む・・・曲としてそこまで絶賛されるほど良いかな??
ルックス的な部分がかなり大きいと思えてしょうがないっス。


bounce

bounce_0907311号 2009/7 (発行:タワーレコード)
<BLOW UP!>
つしまみれ/リトル・ブーツ/CHIYORI

<INTERVIEW FEATURE>
ケリ・ヒルソン/telephones/ダニエル・メリウェザー/cutman-booche
<特集>
いつも誰かに恋してるッ! NEWBLOODS 4 〜太陽のSEASON
ディプロ+スウィッチ=メジャー・レイザーのダンスホール大戦/ブラック・アイド・ピーズ/TIGARAH/ディック・エル・デマシアード〜ボンバ・エステーレオ〜ジジェクが伝えるクンビアの魅力/ダウンタウン
<360°>
極太メロウなギャングスタ・サウンドに乗せて、ユーロ・クルージングに連れてってやるよ!/ラージ・プロフェッサーの幻の名作がようやく解禁!
<PEOPLE TREE>
エルヴィス・コステロ
<SURROUND>
ローリング・ストーンズの爆音ロックンロールをDVDと高音質CDで浴びろ!/小西康陽の趣味全開なディスクガイド本/スコット・マーフィと大合唱!!
<SPOTLIGHT!>
FROG/ANIMA/COMA-CHI/BROWN SUGAR/中村まり/naomi & goro/ASA-CHANG&巡礼
<特集>
世界でいちばん熱い夏!
Hot Fun In The Summertime '09夏フェス・ウォッチャーが〈フジロック〉〈サマソニ〉の観どころを伝授/タワレコ・バイヤーが〈RISING SUN〉〈SUNSET〉などを熱くレコメン!
<New Opus>
マーズ・ヴォルタ/リアル・トーク/マーリー兄弟/サイモン&ガーファンクル/【連載】OSHIETAL:チキンフット/Perfume/くLabelとKREVA/HARCOとQuinka, with a Yawn/モアリズム

HP >

<コハゲのつぶやき>
実はコステロについてあまり詳しいとは言えないので、今回の特集はありがたい。


2009年06月23日

風とロック

kaze_09062009年6月号 (発行:風とロック)
<表紙&巻頭グラビア>
椎名林檎
… 撮影:大橋仁

● リレーコラムオブロック
やついいちろう(エレキコミック)/ウクレレえいじ/George Williams
● ミーナの世界 平間ミーナ
● THE ANSWER IS BLOWIN’ IN THE WIND TEXT:山本佳宏
● 連載「ノラネコロック」 第50回 木村透 VS 大塚いちお
● 連載小説「川ロック川」第11章 TEXT:山本佳宏
● 「チン画廊」 画:チン中村
●連載!! 今月の風とTV... 
第23回ゲスト:鼠先輩 ホスト犬:TV くん 撮影:JENNA
● 連載「スキマスイッチ常田真太郎のあいうえお論文」
第40回 リ「リサイクル」
● 河原雅彦連載「風とロック風紀委員会」TEXT:河原雅彦
● 連載「風とジック」 辻川幸一郎
● 連載「文平風」ヨリフジブンペイ

HP >

<コハゲのつぶやき>
しまった!今号は一瞬で無くなりそうな予感。明日は絶対タワレコに行かなければならぬ。しかも忘れてた、ニューアルバム『三文ゴシップ』の発売日ですがな!いいオッサンが阿呆やのう・・・。


2009年06月22日

モジュラーなユニクラー

いまユニクロで、Modular Records(モジュラーレコーズ)とのコラボTシャツ売ってるんですね。
定価1500円でも安いのに、昨日の週末は990円の特価!
嬉しくて思わず購入してしまいました。タグのプリントもグッドじゃないですか。

しかしこの我が身、いつのまにかLサイズがピッタリ・・・ ずっとMだったのに(泣)。

ut_1


こちらは既に話題のユニコーンTシャツ
記念にケータイで写真撮っている人もいました。なんか微笑ましい。


ut_2

2009年06月20日

今週の一曲:Tinted Windows

Tinted Windows/Messing With My Head <2009年>

レアル・マドリーの会長に復帰したフローレンティノ・ペレス氏が
常軌を逸した220億円という大金でカカとC・ロナルドを獲得したことに対して、
不況で苦しむスペインの首相から非難の声が上がっているらしい。

しかし当然ペレス会長は「企業の投資に口出しするな」と、どこ吹く風。
それどころか、ビジャやリベリー、シャビ・アロンソまで獲ろうとしているのだからもう笑うしかない。
やっぱアンタ頭おかしいよ!

かつての銀河系軍団を超えるかも。となると銀河系の上は何になる?
ギリシア十二神(一人多いけど)? ならギャラクティカ・ファントム〜!それは「リンかけ」か。
来期のレアルvsバルサのクラシコは、まさしく世界選抜戦となりそう。


さてロック界にも、「好きな人からすれば」ある意味こちらも
銀河系軍団と言えるバンドが先々月アルバムをリリースした。

Tinted Windows ティンテッド・ウィンドウズ ---
Vo:テイラー・ハンソン(元ハンソン)
G:ジェイムス・イハ(元スマッシング・パンプキンズ)
B:アダム・シュレシンジャー(ファウンテインズ・オブ・ウェイン)
Dr:バーニー・カルロス(チープ・トリック)

音はド直球のパワー・ポップ。ていうか80'sアメリカン・ロックそのもので、
当時のベストヒットUSAで流れていても何ら違和感が無い。
若さほとばしるテイラー・ハンソンの歌に胸がキュンとなった。
ジョン・ウェイトやヒューイ・ルイスなんかを思い出すなぁ。


band_tinted

2009年06月19日

オルタナティヴ・ミュージック

altmscミュージック・マガジン増刊 (写真・文)石田昌隆

パンク、レゲエ、ダブ、ヒップホップ、ハウス、テクノ、そしてワールド・ミュージック──。
国境を超えて同時代(1986~2004年)に存在した音楽家たちのポートレイト120点を中心に、彼らへの思いと撮影の顛末を綴ったフォト&ミュージシャン論集。『ミュージック・マガジン』で「音楽の発火点」を連載中のフォトグラファー、石田昌隆が放つ渾身の一冊!

これはマニアックなミュージシャンの写真を集めて羅列した本ではない。セレブなミュージシャンの写真を集めて羅列した本でもない。聴き継がれ、語り継がれるべき、リスペクトしているミュージシャンの写真だけで構成しているけど、好きなミュージシャンの写真を集めて羅列しただけの本でもないつもりだ。ここに登場したミュージシャンは、アンダーグラウンドに張られている地下茎のようなもので複雑に繋がりあっている。その地下の風景はどのようになっているのか。この本は、ミュージシャンのポートレイトを撮り続けることによって垣間見ることができた地下の風景の記録なのである。
(「あとがき」から)

<feature>
ルー・リード/イギー・ポップ/ソニック・ユース/ニルヴァーナ/ベック/ローリング・ストーンズ/ジョン・ライドン/ジョー・ストラマー/エイドリアン・シャーウッド/ビョーク/ラシッド・タハ/ジェイムズ・ブラウン/バーニー・ウォーレル&ジョージ・クリントン&ブーツィー・コリンズ/メアリー・J・ブライジ/ローリン・ヒル/セリア・クルース&ティト・プエンテ/ウィリー・コローン/パブリック・エネミー/デ・ラ・ソウル /NWA/ザ・ルーツ/デリック・メイ/ジェフ・ミルズ/リチャード・D・ジェイムス(エイフェックス・ツイン)/ケミカル・ブラザーズ/マッシヴ・アタック/ジミー・クリフ/リー・スクラッチ・ペリー/イエローマン/オーガスタス・パブロ/リントン・クウェシ・ジョンソン/エリゼッチ・カルドーゾ/カエターノ・ヴェローゾ/マリーザ・モンチ/オマーラ・ポルトゥオンド/ユッスー・ンドゥール/サリフ・ケイタ/フェラ・アニクラポ・クティ&エジプト80/キング・サニー・アデ/エイジアン・ダブ・ファウンデイション /シェブ・ハレド/ハリス・アレクシーウ/タラフ・ドゥ・ハイドゥークス/ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン/エルフィ・スカエシ/ツイ・ジェン/フェイ・ウォン/嘉手苅林昌/ギターウルフ ほか

amazon.co.jp >

2009年06月18日

snoozer

snoozer_09082009年8月号
<特集>
くるり
… いよいよニューアルバムを発表する、くるり。「くるりの10年、その魂のゆくえ」と題し、メジャーデビューから10年を経た足跡とこれからを、24ページにわたり総力特集!
ボブ・ディラン
… 小説「A&R」の著者、ビル・フラナガンによる独占インタビュー!
ブラー
… 世界中が待ち望んだ復活ライヴを目前に控えた彼らの動向を追う!
ジェット
… ニューアルバム発売間近。世界最速インタビュー!
パッション・ピット
… ついに日本デビュー!日本初の独占取材!
曽我部恵一BAND
… ニューアルバム、ミニアルバムを立て続けに発表、さらに全国ツアー、と精力的な活動を展開するソカバンが登場!
ブンブンサテライツ
… 発表間近のニューシングルに続き、もはや伝説となった昨夏、修善寺・メタモルフォーゼせのライヴDVDの発表も決定したブンブンを直撃!

<feature>
マニックス・ストリート・プリーチャーズ/カサビアン/ビースティー・ボーイズ/アークティック・モンキーズ/and more!

amazon.co.jp >

人生はフライングV
音楽(ロック)雑誌やフリーペーパーの発行情報、日記、おすすめの曲などを掲載しています。
Profile
コハゲ
四十代・子持ちにしていまだにCDを買いあさり、ライブで暴れる阿呆な関西人。職業はWeb屋。最期はロックで腹上死を求む。くだらないコメント大歓迎!
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月別まとめ
コメントに感謝!
今週の一曲:Mew (コハゲ -管理人-)
今週の一曲:Mew (ヒゲ☆メガネ)
rockin'on (コハゲ -管理人-)
rockin'on (コハゲ -管理人-)
rockin'on (コハゲ -管理人-)
rockin'on (m2)
rockin'on (コバ。)
rockin'on (ヒゲ☆メガネ)
今週の一曲:ギターウルフ (コハゲ -管理人-)
モジュラーなユニクラー (コハゲ -管理人-)
モジュラーなユニクラー (コハゲ -管理人-)
モジュラーなユニクラー (コハゲ -管理人-)
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